2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

Link

  • 励みになりますので、よろしければクリックして下さい。
  • とてもよかった場合にはこちらもお願いします!
    人気ブログランキングへ
無料ブログはココログ

よくばりイギリス旅行 ハリーポッターのロケ地 オクスフォード クライストチャーチ( Christ Church ) ちょっとマニアックかも

Dsc056474日目はホテルの部屋で前日に買っておいたパンを食べ、5時50分マンチェスター発の電車に乗りました。1時間遅いと直通があるのですが、朝一番に観光したいのでがんばりました。

オクスフォードの宿は荷物を預かってくれなかったので、まずは「オクスフォードバックパッカーズ」というユースに荷物を預けにいきます。事前にメールで問い合わせた通り、4ポンドで荷物を預かってもらい、身軽に観光開始。

まずは、混雑しそうなChrist Church (1524年創設)に行きました。ちょっとミーハーでマニアックにいきたいと思います。

Dsc05642Great Hall に続く階段はHarry Potter では、ホグワーツ魔法学校の一部に使われています。『賢者の石』で、マクゴナル先生が新入生を迎えるために立っていたのがここ。『秘密の部屋』でもトム・リドルが立っていたところです。

Dsc05701マクゴナル先生が立っていたのは階段の右上。ここで、マルフォイはハリーにあいさつをしましたね?

Dsc05669

Dsc05667『秘密の部屋』でホグワーツに遅れて到着したハリーたちはこの階段を上っていきました。

Dsc05650医務室を出たハリーは階段の上に立っているロンたちと再会しました、天井の扇型の装飾は1640年に作られたみたいです。 朝食の時間は学生たちが使用するため、Dining Hallは立ち入り禁止になっています。私の時は9時30分まで立ち入り禁止でした。

Dsc05644この階段の下にある何気ない入り口。見覚えありませんか?そう、『秘密の部屋』で50年前にタイムとリップしたハリーが現代に戻ってきた時、通ったのがこの門なんですよ。

Dsc05696_2これがDining Hall。食堂です。ホグワーツの食堂のモデルになったのがここ。この食堂を別の場所に復元したそうです。奥にはHigh Table (ダンブルドアやスネイプたちが座った席)もありました。夕食は2回。1回目は時間がない人のためのカジュアルなもので、2回目が正装する必要がある正式なディナーだそうです。

Dsc05695実は、私『不思議な国のアリス』が好きで、高校生の時からここに来たかったのです。作者のはこのコレッジで数学の講師をしていたルイス・キャロルが学長の娘アリスと話した内容を本にしたものが『アリスの不思議な旅』でした。コレッジに来た一番の目的はこのAlice Window'でした。

上の段の黄色の丸の中にはアリス(左)とルイスキャロル(右)が描かれています。それぞれ8枚のステンドグラスの下を見てください。物語に登場する人物や動物がいます。(うさぎやドードーが分かりやすいかも)

Dsc05686
こちらの暖炉のfiredog(まき載せ台)を見てください。(金色のもの)
物語の中でアリスは'DRINK ME'と書かれた液体を飲み小さくなり、ケーキをかじって首長になりますが、その物語のエピソードになったのがこのfiredog だそうです。

Dsc05690_2実はこのChrist Church を創設したのがヘンリー8世です。もともとこのコレッジは権力のあるカトリックの聖職者Tomas Wolsey という人によって手がけられたものでした。ご存知の通り、ヘンリー8世はアン・ブーリンと結婚したいがために、英国国教会を設立した人で、Wolseyに怒ったヘンリー8世は彼の計画を横取りしてこのChrist Church を設立したそうです。知れば知るほど「なんちゅー王様だ」と思うのは私だけでしょうか。

Dsc05691_2こちらは娘のエリザベス1世。オクスフォード大学全体でこれまで26人の首相(キャメロン、サッチャー、ブレアなど)を輩出していますが、13人がこのコレッジ出身だそうです。13人の肖像画やルイスキャロルの肖像画も飾られています。

Dsc05657Cloister コレッジができる前に作られていた教会の一部です。パンフレットによれば「ハーマイオニーがハリーに父親がシーカーだったということを教えた場所」だそうです。ショーケースにとらわれていたせいで気がつきませんでした。


それよりも、この場所、マリフォイ氏(ドラコの父)がトビーに投げ飛ばされた場所に似ていると思ったのですが、違いました。(レイコックだったらしい)でも、似てます~

Dsc05651真ん中にある像はMercury (マーキュリー、ギリシア神話ではヘルメス)の像。奥の塔がTom Tower 。

Dsc05639

Dsc05659
オリーブの木と泉はコレッジと教会の神聖な場所を分けるものだそう。

Dsc05653教会 The Cathedral 天井の装飾は15世紀のもの

Dsc05622入り口
Dsc05625Medow Building

Dsc05671クライスト チャーチの前には定番 アリスの店もあります。『鏡の国のアリス』でアリスが機嫌の悪い羊に会ったのがこの店だそうです。記念に、仕事中に使うかばんを購入。

↓はげみになりますので、よろしければクリックをお願いします

にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

2014年5月26日 (月)

カナダ東部旅行⑪ ケベックシティ②

ブログを書いていてつくづく欲張った旅行だったなあと実感します。だんなさんが言うには「普通のツアーの3回分」「内容もツアーよりも充実」しているそう。個人旅行だと欲張ってしまいますが、帰った時に意味のない達成感があるのが私は好きです

Dsc01821

では、ケベッククシティ旧市街ロウワータウンの観光日記に入ります。まずはアッパータウンから階段で降りた正面に広がるプチ・シャンプラン地区 北米で一番古いそうです

Dsc02005 夜のプチ・シャンプラン地区 雰囲気が全く違いますね

Dsc02067 朝方のプチ・シャンプラン地区 太陽の光がいい感じ

Dsc01823

アッパータウンとロウワータウンを結ぶ階段

Dsc01852 プチ・シャンプラン地区の端にある壁画 

Dsc01831

ロウワータンの中心ロワイヤル広場  あんまり中心という感じはなかったです。こじんまりとした広場 左側の小さな像はルイ14世です

Dsc03333 ロワイヤル広場にある教会

Dsc01884

Dsc01885 すぐ近くにはケベックの歴史や生活を描いた壁画があります。モンランシー公演から見えた壁画はこれだったのですね

Dsc01893 壁画からロワイヤル広場を撮ると工事現場が隠れた!

Dsc02001

夜のロワイヤル広場 タイムトリップしたような感じです

Dsc01839

Dsc01850

ロウワータウンのあちこちからに川へ続く道があります

Dsc03416

メゾンシュバリエ(豪商の家)とフェアモント・シャトー・フロントナック

Dsc01927_2 (セントローレンス川でカヌーを楽しんでいる人たち)

Dsc01937 夕日に照らされる川 と対岸 太陽の光が反射して川が輝いています 夕日と言っても8時ごろの写真

Dsc01963 なかなか日がくれずようやくホテルのライトアップがはじまります

Dsc01979 ようやく城壁がライトアップ 待ちくたびれたけど待ったかいがありました

Dsc02010 アッパータウンに戻り テラス・デュフランから撮影

Dsc02022 アッパータウンの夜

Dsc02024_2 ホーリートリニティ教会 オフシーズンのため見学不可

Dsc03323

昼間のホーリートリニティ教会

Dsc02030 北米フランス博物館(神学校跡)のライトアップ お化け屋敷みたいとちょっと思ってしまいました

Dsc02036 クリスマスショップのウィンドウはロマンチック 上手に撮れなかったのでアップしませんが、上の方が夜空に星が落ちるようなイルミネーションでした

Dsc02025 ひときわ輝く緑のイルミネーション 州の建物だったと思います。私たちのホテルはその隣の小さなホテル。 一番お金をかけたのがケベック州でした。予約の際、ホテルの写真を見たときこれと同じ構図の写真だったので、てっきりこの背の高い建物がホテルだと思っていました(笑)

Dsc02012 フェアモント・ル・シャトー・フロントナック 

では今日はこの辺で

↓はげみになりますので、よろしければクリックをお願いします

にほんブログ村 旅行ブログ 東海旅行へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ←余裕がある方はこちらもお願いします。

2014年5月25日 (日)

カナダ東部旅行⑩ ケベックシティ①

Je suis au Québec.   Je suis au Sénégal.

Dsc02139 (セントローレンス川の船の上から)

高校のフランス語の教科書のはじめの文章です。意味も分からないまま繰り返し、意味の分からないまま 中間テストをアクソンテギュの向きまで丸暗記でテストを受けて、.文末の「.(ピリオド)」を3文打つのを忘れて15点引きで85点だったこともあまりにも強烈な思い出です。

授業中、先生の怒鳴り声が絶えなかったため、フランスに対するおしゃれで優雅なイメージが崩れて、全然分からないしフランス語が大っ嫌いになってこのまま高校を卒業すると思いました。が、高3の時に出会ったアメリカ人のフランス語の先生が恰好よかったため、フランス語を一発奮起して勉強し1年でフランス語検定3級に合格したのは奇跡。高3の秋冬は大学受験がなかったからいろんな試験を受けたのですが、一番勉強したのがこの資格でした。

今、その先生は神奈川の大学で英語の教授になっておられ、昔の面影はなく、ちょっと毛が薄くなり横にずいぶんと大きくなられていますが、それでも私はその先生には感謝しています(笑)

話を戻すとQuebec という地名を知ったのがこの教科書でした。カナダなのになんでフランス語なんだろうと不思議に思い、1年の終わりにカナダ人の先生に聞きました。すると、「ケベックはフランス語が公用語で、世界でも有数の美しい町だ。ケベックとモントリオールはフランスよりフランスらしい」と予想以上のべた褒めでした。

そのカナダの先生はアフリカをはじめ世界で国際協力関係の仕事に携った方で世界中の美しい場所を知っている人でした。おまけに、この先生がいなければ今の自分はいないと断言できるほど私にとっては大きな存在の先生でした。

その先生が美しいと言った町をぜひ見てみたいと思ってから20年以上たちようやく夢がかないました。(今も神戸の大学で模擬国連など日本人学生の教育にかかわっておられ、その前に進む姿勢に頭が下がります)

そしてその先生の発言通りケベックは本当に素敵なところでした。

ケベックシティに到着したのは12時ごろ。お昼ごはんに時間をとられるのはもったいないということで、適当なところでサンドイッチを購入して観光に出かけます。 まず、向かったのはモンランシー公園。

Dsc01578 町に入った途端、雰囲気がある町中 一目見て好きになりました。ケベックシティはケベック州の州都 セントローレンス川の幅が狭まったところにあります 旧市街の観光は「アッパータウン」と「ロウワータウン」と大別されています

Dsc01598 (モンランシー公園からのケベックシティのフェアモント・ル・シャトー・フロナック)

木々が多くまだ新緑の季節を迎えていないこの時期には写真的にはいまいちかもしれませんが、この木々が紅葉に染まった時はさぞかしきれいでしょうね

Dsc01586 町中にあるにもかかわらず閑静なモンランシー公園

Dsc01587 大砲が残っています

Dsc01593 セントローレンス川と旧市街のロウアータウン

Dsc01613 モンランシー公園は旧市街のアッパータウンにありますが、テラス・デュフラン(下)という観光地定番の展望スペースよりも下にあります。緑の階段はどこかリゾートを思わせるけど、結構急な階段 一度降りてもう一度上り、テラス・デュフランに向かいます

Dsc01624 ダルム広場の一角を通り過ぎます 右側の像はフランスの探検家サミュエル・ド・シャンフラン 17世紀(ちょうど江戸時代が始まるころ)、彼が木造の砦を作ったのがケベックシティの歴史のはじまりです。左側は要塞博物館

 Dsc02051

Dsc01653

テラス・デュフラン フェアモント・ル・シャトー・フロナック(ホテル)の裏手から670mにわたって延びる遊歩道  遊歩道というより展望台のようなテラス 予想より幅がありました

Dsc01662 端の方まで歩くと城塞とセットでフェアモント・ル・シャトー・フロナックが撮影できます しかし、このフェアモント系列のホテルはカナダの観光地各地でシンボルとして君臨していますね

Dsc01644 テラス・デュフランからの眺め

Dsc01652 遊歩道を挟んで川と反対側は愛らしい雰囲気の家

Dsc01630

アッパータウンとロウワータウンを結ぶフニキュレール駅(アッパータウン側)

Dsc01618

Dsc02151

もったいないので私たちは下から上に上がる時に利用しました

Dsc01650

シタデル沿いの「総督の散歩道」のは左手から。相当歩くことは予想できたので私たちは行きませんでした (さすがにこの頃には旅の疲れがたまってます)

Dsc01670 (丘の上からのテラス・デュフランとセントローレンス川)

遊歩道だけというのもつまらないので、遊歩道からの小道をのぼります

Dsc01688

シタデルのはしっこ 一応行ったことになる…よね?

Dsc01666

シタデルの横の通りも雰囲気があります  ここまで来ると観光客はいませんでした

Dsc01691 昔の学校の前を通ります 文化遺産らしいのですが、町に溶け込んでいます

Dsc01708 町に帰る途中、サン。ルイ門(城壁)がありました

Dsc01712 ここでやめときゃいいのに、せっかくだからと欲張ってサン・ルイ門を上ります

Dsc01720 そして歩くはめになる サン・ルイ門からサン・ジャン門に向かう途中に城壁越しからケベック州議事堂が見えました

Dsc01721 地面が土のため思ったより痛くない! 調子に乗って歩きます

Dsc01729 だんなさんのペースで歩くと3万歩歩くのが普通というとんでもないことになるのでマイペースでゆっくり歩きます

Dsc01735_2 カン門に到着  ここでいったん城壁から降りなければなりません

Dsc01732 カン門からサン・ジャン門の写真を撮っておじさん、おばさんは城壁を降りて町中へ向かいます

Dsc01742 車の縦列駐車までがヨーロッパみたいです

Dsc01751 町中のオブジェ

Dsc01787 歩いていると、自転車に乗った見知らぬおじさんが「ノートルダム大聖堂に行け」としきりに勧めるので、ノートルダム大聖堂(右手)に向かいます。 

Dsc01765

Dsc01770

(カトリックらしい教会)

17世紀に建てられた教会だが、火災や改築により姿を変え1925年に現在の姿になったという。地球の歩き方ではガイドツアーのみとなっていましたが私たちが行った時は自由に見学できました

Dsc01797 ダルム広場  (フェアモント・ル・シャトー・フロナックの隣にあるケベックシティの観光地の中心)

ダルム広場の横のベンチで休憩

Dsc01802

トレゾール通り(画家たちが自作の絵を売る数十メートルほどの小路)はダルム広場からすぐに見えます

Dsc01805 メイプルフレーバーのアイスクリームでエネルギーを補充して ケベックシティ観光第一日目第Ⅱ部のロウワータウンに向かいます

今日はこれぐらいにします

↓はげみになりますので、よろしければクリックをお願いします

にほんブログ村 旅行ブログ 東海旅行へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ←余裕がある方はこちらもお願いします。

2014年5月24日 (土)

カナダ東部旅行⑨ モントリオール

モントリオールはセントローレンス川の中州に発展した都市です。フランス語圏ではパリに次ぐ大都市と言われているそうです。高校時代、カナダ人の先生が「フランスよりフランスらしい」と絶賛していたことが印象に残っていていつかは行きたいな~と思っていました。

フランス語圏なので標識、アナウンスはフランス語。年配の人には英語が通じず少し苦労しましたが、若者は英語に問題なし。自戒をこめてやはり人間は努力しないといけないと思いました。

モントリオールの観光の足は地下鉄。地下鉄の1日乗車券(24時間有効券)を買っての観光です。特に不自由はなかったかな…

まずは定番のノートルダム大聖堂 地下鉄の駅から徒歩5分ぐらいです。

Dsc01464 モントリオール大聖堂 セリーヌ・ディオンが結婚式をあげた教会としても有名1829年に現在の姿になった

Dsc01232

この教会は中のほうがすばらしい ヴィルマリーという小さな入植者たちの村の信仰の場として始まった 

Dsc01237 教会を大きくする計画はあったものの、なかなか計画が実行されなかったが、信者を収容することができないほど大きくなったため、NYの建築家ノドネルに設計を依頼したという

Dsc01245 パイプオルガン 青い天井も必見 星が散りばめられています 

Dsc03228 夕方にはショーが開かれ、大聖堂の歴史が映像とともに語られる。日本語はないが英語のイヤホンガイドあり 

最初は大聖堂が上のように白い布で覆われ、ちょっと損したかもと思ったけど

Dsc01489 終盤から白い布が取り除かれ見応えある光のショーになりました。ショーの後写真タイムがあり、これはその時の写真  少し色合いが違います このショーはオススメ ちょうど時間的にカリオンの音も楽しむことができました

Dsc01265 大聖堂から ダルム広場 モントリオールの最初の入植者の代表、メゾヌーヴの像が中心を据えている 市政250周年を記念して建てられたもの

Dsc01267 メゾヌーヴより足元のこの人のほうが気になりました

Dsc01277 引き続き旧市街を散歩 これはモントリオール市庁舎 散歩しているとまるでヨーロッパにいるような気分になります

Dsc01275 イギリスみたいだなーと考えていると、だんなさんがクイズを出します。

「この人はだれだ?」

そんなもん知るわけない

「ヒント:トラファルガー広場と同じ人物」

ネルソン提督かあ、最初のイギリスにいるみたいと思った印象はあながち外れていなかったのだと納得

Dsc01282 ネルソン提督の横にちんまりJean Drapeau の像 モントリオール市長  メトロやオリンピック招致など精力的に活躍した人だが借金も残した人でもあり市民にとっては偉大な人とはちょっと言い難いかも…

Dsc01285 通りの名前を示す標識もなかなかおしゃれ

Dsc01274 カナダのポスト(ケベック州のポスト?)はなかなか芸術的

Dsc01286 広い国ってうらやましいと思いながら次の観光地を目指して地下鉄へ

カナダの地下鉄はまだ完全に止まらない状態で扉が開くのでちょっと驚きました。この辺はアメリカっぽくアバウトですね~ 日本人ならだれかがクレームを出すだろうなあと思いました

Dsc01296 さて、次の観光地 イタリアに行かれた方があるならなんとなく見覚えがあるでしょう

Dsc01289 それもそのはず、この「せかいの女王マリア大聖堂」はヴァチカンのサンピエトロ大聖堂の4分の1のレプリカ聖堂

Dsc03167_3

Dsc01301 言われてみれば…という感じでした 

Dsc03210 そして次の観光地はモントリオールの二大聖堂のひとつ聖ジョセフ大聖堂へ 地下鉄の駅からは少し歩きますがそれも楽しい スーパーに寄り道しながら15分ほど歩くと到着

Dsc01351 この聖堂はモントリオールの最高地点に建てられてた聖堂  階段は3列あるが真ん中は信者用

Dsc01461 ホテルからはこんな感じです 海抜263mと言われたらあまり高くない印象ですが、街中からみれば確かに高い

Dsc01209 余談ですがちなみに夜は十字架がライトアップされていました

Dsc03192

Dsc03200 ドーム大聖堂の中は新しい

Dsc01345  建物の最上部はヴァチカンのサンピエトロ大聖堂に次いで世界2位の巨大ドーム型の教会だそう。カナダサイズに目が慣れてきたせいか、内装がシンプルなせいかいまいち実感がわきません

Dsc01337_1 有料の箇所は行きませんでしたが、ここからの眺めは最高です

Dsc01326

Dsc01339

 セントローレンス川 秋来たい

Dsc01359 おひるごはんを食べて(抜くと私に文句を言われるのが嫌らしいだんなさん、ようやく納得してくれたみたい) 新市街のカルティエ・ラタンとプラト-・モン・ロワイヤルへ

Dsc01384 フランス人系カナダ人が建てたという住宅地はおしゃれ

Dsc01411

らせん階段が特徴 現在は芸術家が多く住んでいるそうだけどそれも納得 。住人が扉を開けた時に中がちらりと見えたのですが、シャンデリアと高級そうなインテリアが印象的でした

Dsc01389

Dsc01429

Dsc01424

Dsc01434

Dsc01414 どこを撮っても絵になります 通りの縦列駐車されている車の列でさえパリみたい どうやって駐車するのか不思議なぐらいうまいですよね。

Dsc01421

箱庭みたい

Dsc01393

リスもあちこちに かわいい

Dsc01446

あっという間に観光が終わったのでカフェで休憩 若者が多いところでは英語も通じてありがたかったです

Dsc01443 2人で1つ分け合うと思ったカフェのお姉ちゃん スプーンのの突き刺し方が斬新です 感じのいいお姉ちゃんでしたよ

Dsc01449 この日の夕方はホテルの近くのイタリアンで食べました。お客が入っていて繁盛しているのでおいしいかと思ったのですが、これが信じられないぐらいまずかったです。あんなまずいスパゲティは久々でした。

Dsc01515 その次の朝9時の電車でケベックへ出発です

Dsc01517 チケットは日本から印刷してきたので問題なし。前もってスーツケースの重量をはかったので乗車もスムーズでした

Dsc01520_2

大陸横断鉄道とはちがい、5両編成なので座席も簡単に見つけられました。お客さんも少なく、車掌さんも時間があるのか通路を挟んでとなりの座席に座りコーヒーを片手に新聞を読んでいる姿が印象的でした。日本だったら即クレームがつくだろうなあと思いながら、心の中では形だけの車掌さんより、明るさとおおらかな人柄がにじみでるようなこのおじさんの方が好きだなと思いました。人口が少なくて広い国がうらやましい

↓はげみになりますので、よろしければクリックをお願いします

にほんブログ村 旅行ブログ 東海旅行へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ←余裕がある方はこちらもお願いします。

2014年5月23日 (金)

カナダ東部旅行⑧ モントリオールへ

無事PEIの空港のセキュリティチェックを通り、モントリオールの飛行機の中を見たとき唖然としました。なんと37人乗り。飛行機なのに、後部座席はバスの最後部座席のように5人になっています。バスより小さい座席に唖然とする私たちに追い打ちをかけるようにあったのが緊急時の対応

1794758_632686970159312_19721256205

10336784_632686836825992_6825847689 え、座席をひっくり返して救命道具にするの?!これって腕力が相当いりますよね。子供の救命道具にもびっくり

10354884_632686883492654_7222102346

小さな飛行機なので、降りるときに窓から自分たちのスーツケースが荷物室から運び出されるのが見えました。そうこうしているうちに横で給油しはじめる飛行機  なかなかレアな経験でした。

飛行機のターンテーブルの案内がない!どこだどこだと焦っているとフランス語で案内が…英語がなくてあせりましたが、シャーロットタウン数字をなんとか聞き取ってスーツケースを回収。その後、空港とダウンタウンを結ぶ路線バスに向かいます。バスのチケットを購入する場所が分からなかったけど、バスの前に立っていた女性が親切に教えてくれました。 どこで降りるか全くわかりませんでしたが、左折レーンに入ってくれたおかげでなんとか無事降りることができました。

Dsc01498

Dsc01216

Dsc01507 夜明け

ホテルからの眺めは最高!長い間使われていなかったみたいでライトはつかないドライヤーのスイッチも機能しないとソフト面では問題があったかも。

今日はこの辺で

↓はげみになりますので、よろしければクリックをお願いします

にほんブログ村 旅行ブログ 東海旅行へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ←余裕がある方はこちらもお願いします。

2014年5月22日 (木)

カナダ東部旅行⑦ プリンスエドワード島

PEI観光2日目、予定をすべてこなしたけど時間が余っているということで朝、ドライブしたところをもう1度ドライブすることにしましたDsc01036

島で一番大きな教会インディアン・リバー教会

Dsc01021 展望台のマークがあるところでストップ  オフシーズンなので景色を独占

Dsc01052 午前中の雨のため、湖に赤土が溶けだしている。遠くにはケイプトライオン。一番望遠側で撮影しても小さい

Dsc00993

時間が余ったのでだんなさんが「しゃあないなあ~」と言って行ってくれたのが県道なのに舗装されていないという県道224号 

Dsc00997 舗装されていない道路は保険対象外なのでおそるおそる進みます

Dsc00998 雪が残っている… 

Dsc01005
秋行きたい!行ってみたい! 葉っぱがないのはやっぱり残念

今回のドライブにあたり参考にしたのが吉村和敏(ココログでもブログやっていらっしゃいますね)さんの写真集でした。県道224号の存在を知ったのも彼の写真集。PEIの写真家の代名詞ともいえるこの写真家さんの写真は本当にきれいです。センスがあるってうらやましいですねー 

Dsc01066 カメラをしまって景色を楽しんでいると…キツネが横切ってきました。カメラを構えた時にはすでに遅し…

Dsc01104 最後に宿の近く(ノースラスティコ)の灯台へ

Dsc01110 ちょっと大きい

その晩の夜はさすがにまともな食事がしたくてBy the Bay (地球の歩き方と場所が違う?支店?)で食べることにしました。開いているお店が数件あればいい方なので大繁盛。 PEI名物ロブスターが食べたくてロブスターハンバーガーを注文 

Dsc01112

缶詰でおいしくない… 和食がすごく恋しかったです

Dsc00662 ちなみにノースラスティコの朝焼けはこんな感じ。元気があれば見に行きたかった…

Dsc01162 最終日はあいにくの雨。すごく寒くて、必殺カイロ対策です。

シャーロットタウンの見どころはダウンタウンの集中。月曜日のためコンフェデレーションなどの主な観光名所は定休日でした

Dsc01118 St. Paul's Church

Dsc01120 中  PEIは小さな村に1つ教会があり、教会が村で大きな役割をしていることが垣間見れました。娯楽が少なく、冬は積雪が多いため、教会は社交の場としても大切な場所なんでしょうね

Dsc01115 歴史地区

Dsc01144 町全体がどこか19世紀の雰囲気が残っている

Dsc01167 赤毛のアンのお店 

Dsc01170 お店の前には初代首相マクドナルドさんの像つきベンチ

Dsc01132

州議事堂 プロビンスハウス カナダ連邦を結成するため初の各植民地代表者会議が行われた

Dsc01161 せっかくだからツアーに参加 ただし、予備知識が全くないので英語が右から左へと頭の中で流れていく…

Dsc01152

Dsc01148

これじゃいくらなんでもまずいと思っていたところガイドさんがプロビンスハウスの歴史を紹介したビデオを見せてくれるという。

Dsc01157 20分ぐらいのビデオを見た後、だんなさんが一言

「ようするにノミュニケーションね」

本当にそう、でも映像がきれいで分かりやすかったです。きっと日本でいう明治維新の感覚なんだろうなあ。日本人だったら誰もが知っている大久保利通や岩倉具視みたいにきっとカナダで有名な人なんでしょうが、正直マクドナルドさんしか覚えられませんでした。 

「あの映画は肝心の所が抜けてるんだよ。アメリカが北進した背景には南北戦争の終結があったんだよ」とぶつくさ言うだんなさんでした

Dsc01166 せっかくですからPEI名物カウズのアイスクリーム シンプルにバニラとPEI産のりんごが入ったものをチョイス 

Dsc01172 雨で寒く、あまり観光気分になれない私たちはさっそくランチ。今日こそはロブスター! ガイドブックにロブスター漁は5月1日解禁と書いてあったので楽しみにしていたのにロブスターと縁がなかった私たちでしたが、ここに来てようやくご対面

Dsc01183 一番小さなロブスターでもこの大きさ! 不器用な人でも簡単に食べられるように切り込みが入っていました。身はするりときれいに取り出せてストレスフリー  この2日貧しい食生活だっただけにあまりにもおいしく感じました。今回のカナダ旅行で一番おいしかったです バターのソースもありましたが、私はシンプルにレモンで食べました。

Dsc01173 殻を入れるバケツも特大サイズ

Dsc01184 ロブスター漁に使われる網

Dsc01203

ふと外を見てみるとなんと雪 どうりで寒いはずです 

5月なのに雪ですよ!信じられませんでした。

レンタカーのタイヤはかなりすり減っているノーマルタイヤなので万が一のことを考えて観光を切り上げ空港に向かいました

Dsc01199

当然誰もおらず、空港の椅子で本を読んで過ごしました

↓はげみになりますので、よろしければクリックをお願いします

にほんブログ村 旅行ブログ 東海旅行へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ←余裕がある方はこちらもお願いします。

2014年5月21日 (水)

カナダ東部旅行⑥ 4日目 プリンスエドワード島

Dsc00906

(ドライブの途中で 名もない道)だけどPEIらしいと思いました)

グリーンゲイブルスの観光が思ったより早く終わったため(足場が悪かったので歩けなかった)早速ドライブ開始です。が、天気はよくない。写真を撮る気もなく、2人で「雨が降っていないのが幸いだ」と自ら言い聞かせるような形でのスタートでした。なので写真も少ないです

まずは観光地の定番 アンが初めてPEIに来た時到着したとおいうケジントン駅舎跡を目指します。(駅のモデルは違うところにありますが、遠すぎて行けませんでした)

Dsc00833 今は廃線… なんと駅はパブになっています。

Dsc00834 雰囲気は残っている? アニメのイメージでもっと丘の上あると思っていたので、危うく通り過ぎるぐらいでした。村のど真ん中(笑)

なんとなくすっきりしない天気でなんとなくがっかりした気で観光していたのですが…昼に近づくにつれて天気が回復heart01わが夫は相変わらずの晴れ男ぶりを発揮します 

Dsc00844 観光気分はPEI第二の年、サマーサイドに近づくにつれてアップしてきます。PEI有数のリゾート地であるサマーサイドは雰囲気がある街です。駐車場に気をとられて写真をあまりとっていませんが、19世紀の面影が濃く残る街。ぜひ夏行ってみたいですね。

Dsc00842

この写真を見ただけでこの館が何のモデルになったのか分かる人は相当アンフリークだと思います。 ヒントはこの塔。分かりましたか?

正解はアンが校長先生として赴任した際に下宿した柳風荘。塔がある家でアンは恋人のギルバートに手紙を送ります。 

この館を探すのには本当に苦労しました。どのブログを見ても場所はかいていない!考えた末に「クイーンアン様式の家 サマーサイド」でググりました。出てきたのはなんと不動産広告。でも正真正銘、他のブロガーさんの写真と一緒だったときはうれしかった~note 後は住所とグーグルマップのストリートビューで確認。

Dsc00847 この写真を撮っている時、歩いていたおじいさんに話しかけれました。話を聞いていると「おじいさんが建てたんだとのこと。自分も新婚のころここに住んでいて、雪の日は地下通路を通って隣の家に行ったものだ」と懐かしげに話してくれました。

Dsc00850 オフシーズンのため、レストランはほとんど開いておらず。サブウェイかウェンディズとTim Hortonの3択でした。トロントでサブウェイもTim Hortonも食べたので今回は仕方がなくウェンディズをチョイス。ウェンディズの隣は遊歩道になっていました。 この光景が見れただけいいかDsc00856

5月なのに雪が残ってる!

Dsc00862 展望台 夏は気持ちがいいでしょうね。この時期は寒かった…(ユニクロのプレミアムダウンを着てましたよ)

Dsc00898 ドライブは続きます 天気がいいと気分もいいheart01

Dsc00908

窓の外は赤土

Dsc00899 行けども行けどもまっすぐの道

Dsc00890

そして目的地に到着 L..M.Montgomery Lower Bedeque School
1886年に建てられたこの学校はモンゴメリーも9年間教鞭をとったそうです。当時の雰囲気を残したこの学校、まさに赤毛のアンの世界で観光地化されておらず、私はとても気に入りました

Dsc00888 夏季は中も見学できますが、当然この時期は中を見ることはできません。窓ガラスに貼られていた紙が一部なくなっており中を覗いたのがこの写真。案外雰囲気が出ています

Dsc00889 小さな校庭

Dsc00891 学校の前の道 秋はきれいだろうなあ

Dsc00912 まっすぐな道が続きます

Dsc00909 私が想像するアンの世界と一致

Dsc00913 遠くに見えた教会 

Dsc00916

まっすぐ~っと言いたいところですが道路はぼこぼこ。大きな穴がそこかしこに開いているので、パンクしないようによけて走らなければいけないため、あまり景色が楽しめません まるで酔っ払い運転のようにふ~らふ~らハンドルをきりながらのドライブです

Dsc00980 時間が余ったのでとりあえず入りやすそうなモンゴメリーのお墓へ

Dsc00981 予習をしていなかったのですが、石畳になっていてひときわ立派なのですぐにわかりました

Dsc00982 モンゴメリーが働いたという郵便局 オフシーズンなので庭は手入れされておらず、中も見学できません

Dsc00986 キャベンディッシュ教会

これで、観光終わり…時間が余ってるぞ~ということでこれから再び急きょ観光へ向かうわけですが、今日はこの辺で…

↓はげみになりますので、よろしければクリックをお願いします

にほんブログ村 旅行ブログ 東海旅行へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ←余裕がある方はこちらもお願いします。

2014年5月20日 (火)

カナダ東部旅行⑤ 4日目 グリーンゲイブルス

さて、PEI2日目、今日が観光メイン…のはずが昨日、昼ごはんを抜いて夜遅くまで観光したため、実際は時間が余ってしまいました。いつものようにがつがつした観光じゃなくてゆったりと観光できたので私としては大満足happy01

Dsc00972 (ちょっとNHK朝ドラのイントロに出てくる景色と角度は違うけど…)

今日はNHKの朝ドラのイントロにも登場するグリーンゲイブルスの写真です。グリーンゲイブルスとは緑の切妻屋根のこと。「赤毛のアン」のアンが住んでいたとされる家で、部屋の中が物語に合わせて再現され期間限定で博物館として公開されています。開館5月1日から。2日の朝9時に着いたため、巨大な駐車場は車が数台あるのみ。(私たちが一番乗りでしたからきっと、職員の車だったのでしょう)

キャベンディッシュという村にあるこの家は本来なら丘の上にぽつんと建っているはずですが、すっかり観光地化してちょっとがっかり。おまけに家の裏手の「お化けの森」沿いにはゴルフ場。事前にどなたかのブログにそう書いてあったので覚悟はしていましたが、確かに興ざめでしたね。花の時期どころか新緑の季節でもないのでさらに美しさは半減。救いはお客さんが全くいなかったということ。おかげで独占状態でした。きっと観光シーズンに来たら身動きとれないぐらい混雑するのかなと考えると、これでよかったのかも。

Dsc00964 入場料を払うと入場券ならぬ 入場許可シールがもらえます。ショップの前をすぎてしばらく歩くと、グリーンゲイブルスが見えてきました。

Dsc00978 (入口)

入口は白い柵を過ぎて周りこむ形になっています。

Dsc00704

扉を開けるとまず客間 思ったよりこじんまりとしています。

Dsc00709 その隣がダイニングルーム アンがダイアナを招待(!)する際、使ってもいいかとおねだりした、客用のバラのつぼみの茶器がさりげなく置いてあります。 Dsc00722 ダイニングルームのすぐ隣がマシュウの部屋 椅子の上にはマシュウのトレードマークのサスペンダー

位置的にアニメの入口はグリーンゲイブルスの出口だなあ。Dsc00727

マシュウの隣がデイリーポーチ  アニメでアンと他の女の子の服装の違いを一生懸命考えるマシュウが、階下に降りてきたアンたち少女の声を聞いて口下手なマシュウは話しかけられたくなくて慌てて隠れる…そんなシーンがあった気がしますが、隠れた先はこのような部屋だったと思います。

Dsc00728

Dsc00730 パントリー

Dsc00731 キッチン アニメといっしょだ~ ここまで来てようやく、アニメの入口は裏口(グリーンゲイブルス観光では出口)だということに初めて気がつきました。

Dsc00733 そして2階へ

Dsc00734 結構派手な壁紙だな~と思ったのはきっと私だけでないはず

Dsc00770 階段を上って最初の部屋がアンの部屋

Dsc00739 マニラお手製のドレスがベッドの上に置かれています。

Dsc00738

そしてマニラお手製の流行後れの服ばかり着せられていたアンにマシュウがプレゼントした膨らんだ袖のドレスがこちら ずいぶん違うものですね。アンは飛び上がって喜んだのもうなずける!

Dsc00762 アンが初めてグリーンゲイブルスに来たときに持ってきたかばん

Dsc00737

赤い髪を「にんじん」とからかわれ癇癪を起してギルバートの頭を殴るのにつかわれた石版も

Dsc00763 はがきのように縦で撮ってみました

Dsc00750 隣はアンが憧れた客間

Dsc00771 その向かい、アンンの部屋の向かい側がマニラの部屋 

Dsc00743 マニラらしい地味な服 下のトランクでマニラはアメジストのブローチを見つけたのかも。(マニラは大切なアメジストのブローチをなくしてしまい、アンを疑います。アンは否定するものの、ピクニックに行きたいがためにブローチを川に落としたと嘘をつきました。結局マニラがショールを取り出そうとトランクを覗いた時にブローチを見つけアンはピクニックに行くことができました)

Dsc00772 そして問題のアメジストのブローチもマニラの部屋に

Dsc00756

裁縫室

Dsc00759 使用人の部屋 かなり質素ですね アンもグリーンゲイブルスに来る前はこれほどではなくても似たようなベッドに寝ていたのかもしれません

Dsc00775 外に出てマシュウが働いたであろう納屋に向かいます

Dsc00780 牛は偽物

Dsc00975

そして再び白い柵をくぐって写真を撮った後、「お化けの森」へ向かいます

Dsc00951 う…葉っぱがないぞ… 親友ダイアナと会うためにアンはこの道を通りました

Dsc00961 橋から撮ったグリーンゲイブルス

Dsc00946 アンの部屋の窓辺にはダイアナへの合図のろうそく

Dsc00950

Dsc00952 確かにお化けは出そう

Dsc00956 ちょっと歩くとゴルフ場… 仕方がないけど少し残念 このあたりで足元がかなり悪くなり引き返すことになりました。「恋人の小怪」にいたっては立ち入り禁止… 今年はカナダでも遅い春のようです…

思ったより長くなったので今日はここまで…

↓はげみになりますので、よろしければクリックをお願いします

にほんブログ村 旅行ブログ 東海旅行へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ←余裕がある方はこちらもお願いします。

«カナダ東部旅行④ 3日目 プリンスエドワード島