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02 ベルギー Belgium

2012年11月 9日 (金)

ワロン地方 古城めぐり フレイエル城2

ワロン地方古城めぐりの最終回はフレイエル城のお城の中の写真です。このお城は小さいながらもルイ14世が宿泊したというお城でもあるのです

フレイエル城の庭の写真はこちら

Dsc01568
この部屋がルイ14世が宿泊した部屋 寝台の右にはルイ14世の像

Dsc01565当時の貴族は緊張したでしょうね

Dsc01593この部屋もルイ14世と関わりの深い部屋。ルイ14世とスペインのカルロス2世はこの部屋で関税に関する条約を締結したそうですよ 

Dsc01533スペインのアンダルシア地方の女性の肖像画が飾ってある部屋。シャルル10世(? Charles X) 様式だそう
Dsc01535廊下
Dsc01540
Dsc01541壁紙は18世紀のオリジナル ベッドはポーランド様式だそう

Dsc01547子供部屋

Dsc01554_2鮮やかな色 
Dsc01553
時計

Dsc01590

Dsc01579吹き抜けの周りは一面狩り!狩り!狩り!の絵

Dsc01589結構迫力があります

Dsc01582子供のおもちゃの馬車はブリュッセルで作られたそうですよ

Dsc01598_2何の部屋か忘れました
Dsc01608暖炉のない部屋
Dsc01610アジアっぽい

Dsc01583

Dsc01697

Dsc01700

Dsc01698_2小さいけれど礼拝堂もあります

Dsc01560

Dsc01566

部屋に飾ってあった写真 川が氾濫して大変なことに!
Dsc01528半分ぐらい埋まっていますね~

Dsc01701
Dsc01704駐車場は大通りの前 ご参考までに

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2012年11月 7日 (水)

ワロン地方 古城めぐり フレイエル城

ワロン地方古城めぐり最後のお城はディナンから少し離れたフレイエル城です。アンヌボア城が庭の城であれば、こちらはロケーションのお城。あと、庭と館が両方楽しめるお城でもあります。ディナンからのムーズ川のクルーズで前をと通った方も多いのではないでしょうか。 

今日は、お城の庭の写真です

Dsc01662フレイエル城とお庭 

Dsc01645噴水の周りにはオレンジの木 小さいながら樹齢は300年以上だそう。昔の当主からロレーヌ公という人から購入したらしい

Dsc01629このお庭はムーズ川を借景としている。ル・ノートルの設計。ここから見えるとムーズ川とお庭の間には何もないように見えますよね?

Dsc01670

Dsc01669_2でも実際は川からかなり離れています。この2枚の写真は敷地の端から撮ったもの。 ムーズ川を借景としている設計がすごいのだそうです

Dsc01652_2見学できる範囲でのお庭の端にやってきました。見学できないところを含めると巨大すぎるお庭。地元の評判ではこのお城が世界遺産に一番近いのだそうです。 見学できる範囲が狭かったせいもありますが、植込みもなんだかちょっとはみでていて、「そうかな~」というのが私たちの正直な感想。この庭は歩くより、山の上から見たほうが素晴らしいような気がします。

Dsc01649奥にあるのは「マリー・クリスティーナのパビリオン」というそう。中は廃墟で、二階のバルコニーにも上がれないので、時間がない場合はカットしてもいいと思います。

Dsc01628_2
昔は鉄道が走っていたというから驚き

Dsc01631おや? あれはディナンからの観光船じゃありませんか?

Dsc01634庭園は幾何学模様の垣根状に刈り込まれています

Dsc01622_2結構楽しいかも?

Dsc01621夢中になりすぎると迷ってしまいそうです。
Dsc01687何より人が少ないのがいいですね

Dsc01613駐車場は道沿いにあります。 標識を信用して曲がったらひどい目にあったので(歩いて探した!)自分の勘を信じてください。

Dsc01615_2それでは…

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2012年11月 3日 (土)

ディナンといえば…サックスと歯が折れるかと思ったほど固いクッキー

Dsc01412(手前の尖塔がある建物がノートルダム教会)

ディナンの街に降りてまず唖然としたことが、工事が多かったこと。目抜き通りでもガガガ…と工事の音。ムードは全くなし。上から見た方がよかったかも。

まずは、降りたところにあったノートルダム教会へ入ります。

Dsc01476シタデルの威風堂々とした雄々しい姿によりそうように立つ教会は女性的。

Dsc01477大きな大きなステンドグラス イギリスのヨークの大聖堂がご自慢の東のステンドグラスに負けず劣らずの大きさです。見る価値はありますよ。

Dsc01523

街中にはいたるところにサックスをモチーフが飾られています。サックス氏がサックスを発明したのがこのディナンだそうです。これは車窓

Dsc01493

Dsc01502
これはマウスピースとリードをとめる金具。 ディナンは12世紀ごろから、昔銅製品の加工産業が盛んだったそうです。サックスが発明されたのも決して偶然ではないということですね。

Dsc01492それにしてもちょっと中途半端な装飾です

Dsc01494_2サックスの家の前ではサックスと記念撮影できますよ

Dsc01496

サックスの生家は今は博物館になっています。クラリネットならともかくサックスにはあまり興味ないのでパス。あの自己主張の少し激しいかすれた音は私は好きではありません。

Dsc01497ディナンといえば堅焼きクッキー

Dsc01503記念にサックスのクッキーを買いました。タオルにくるんでスーツケースに入れてもって帰りましたが、びくともしていませんでした。それどころか食べようとしても固くて固くて…最後は手で折ったものの、それでも食べるのにやたら時間がかかりました。TVによると、手で折って(ちぎって…なんて言葉では表せない)口に含んで唾液でゆっくりやわらかくして食べるのだと言っていたけど、そうしなきゃ食べられない! 夫婦で4日間かけて食べました。私たちは普通のクッキーのほうがいいですね

ディナンの街で見かけた日本人家族はアンヌボア城で見かけた家族でした。きっと駐在員で、駐車場も慣れていたんだろうな~とちょっとうらやましく思いました。

今度はケーブルカーで上までのぼって車をひろってワロン地方の最後の目的地に向かいます

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2012年11月 2日 (金)

城塞の街 ディナン(ベルギー)① 

Dsc01412(ディナンの写真で一番有名なのアングル、ノートルダムとムーズ川)

次のお城へ行く途中に、ちょっとディナンに立ち寄りました。時間と体力温存のため、街の中の駐車場でなく、少し郊外のシタデル(城塞)の上の入口になる駐車場にとめます。街の中の駐車場へ狭そうでしたが、上のほうの駐車場は第一、第二駐車場とあり、広々としていましたよ。

Dsc01443Dsc01450

シタデルからの眺めは抜群

Dsc01449上から見た家はおもちゃみたい

Dsc01447おや、ディナンの駅に電車が止まっています。

Dsc01463

シタデルの上は行く価値ありますよ。

下に車を停めた場合はロープウェイを使ったほうがいいと思います。100mの断崖を甘くみてはいけません。健脚といってもここだけ観光するわけではないですから体力は温存したほうがいいと思いますよ。下の3枚の写真を見て、それでもチャレンジしたい方はどうぞ。私たちは降りるときは自分の足で、上がるときはロープウェイを使用しましたが、それでも疲れました。

Dsc01415階段が見えますか?

Dsc01459_2Dsc01469けっこう急でしょう?

Dsc01409
Dsc01419


入口でディズニーのキャラクターに出会えるアミューズメントパークがありましたが、私たちはパス

Dsc01428
Dsc01434
シタデルの上はちょっとした博物館になっていて、第一次世界大戦の資料が見られます

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2012年10月31日 (水)

ワロン地方古城めぐり 癒し系 アンヌボア城 (ベルギー)

今日、家の前に子供が落としたカルタがありました。何と書いてあるのだろうと思い見てみると、「らんぼうだけどつよいライオン」

これって変じゃないですか?「らんぼうだけどやさしいライオン」とか「らんぼうだけどおくびょうなライオン」なら分かるんですが…。それとも今は「だけど」を逆説でなく「AND」の意味で使うのでしょうか。 こんなことを考える自分は年とったな~とちょっといやになりました。

話はそれましたが久々にベルギー旅行編です。

ワロン地方2日目の最初はアンヌボア城です。日本語では「城」ですが、現地の標識は「jardin de Annnevoire」(庭)になっていました。その標識通り、大きな庭園が非常にすばらしいところでした。

Dsc01365
(見学は庭園のみ)

この城の歴史は17世紀にアロワ家が館を立てたことからはじまります。

現在の姿にしたのは18世紀の持ち主だったシャルル・アレクシ・ド・モンペリエという人で このころは庭園に花壇という習慣はなかったようで、お庭は全体的にフランス様式になっています(ところどころ、イタリア様式などがありますが)

Dsc01274(下から)
この庭園の特徴は噴水 水を吹き上げるための動力は使ってないそうですよ。高いところから低いところに流れる力や、行き場を失った水が出口をもとめて吹き上げる、そういった水の性質を利用した科学的な庭園ともいえます

Dsc01263けっこう勢いがあります
Dsc01265
噴水の形もさまざま Dsc01269忘れてしまいましたが、ひとつひとつの噴水に名前がついています
Dsc01295廃墟風の泉と滝 どこか神秘的Dsc01272現在は個人の所有になっているそうです
Dsc01271お城に白鳥はやっぱりマスト?
Dsc01327こんなオブジェも絵になります

Dsc01328でも…横から見ると…。だまし絵みたい すべてのオブジェが薄っぺらいというわけでもありませんでした

Dsc01306私たちは朝一番に行ったので、最初の15分はお庭を独り占め
Dsc01264

緑と噴水の音が癒し系

Dsc01300小川みたいですね
Dsc01313格子の外から撮影
Dsc01312車も何台もあります。だんなさんに言わせれば、めちゃくちゃレアな高級クラッシックカーだそう さすが~

Dsc01259

Dsc01329

Dsc01331_2

Dsc01332_2

Dsc01333_2イノシシ?
Dsc01338足元にはかたつむり
Dsc01321比較的新しい花壇 野菜が植えてありました。ここは別に見なくてよかったかも
Dsc01372Dsc01372_2遊歩道は歩きやすいです

Dsc01391

Dsc01392
新しい部分は華やか

Dsc01255お庭の駐車場は道路を挟んで向かい側。整備されていなかったので、「本当にここか?!」とも思いました。駐車代金はちゃっかり入場料に含まれていましたよ。

すいているのが魅力的ですね~ なるべく朝1番に行くことをおすすめします

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2012年10月30日 (火)

ベルギーといえばフライドポテト&マヨネーズ?

旅行へ行く前はベルギーといえば「チョコ・ワッフル・レース・ビール」と思っていたのですが、フリッツと呼ばれるフライドポテトは負けず劣らず名物だそうです。

Dsc01499_2(豆腐のケースみたいな容器に入ったこのフリッツはSサイズ) マ●ドナ●ドのLより1・5倍は多い!)

ファーストフード店より厚みがあって揚げたてなので、けっこうおいしい。イギリスのフィッシュ&チップスよりこだわりがあるらしく、どんな小さなお店でもあげたてのアツアツが出てきました。どうやらずいぶんと高温であげているらしく、外はカリっ、中はふわふわでした。不思議なのはある程度冷たくなってもほっこりしているところ。謎です。

でも1口で十分。全部なんてとても完食できません。こんな食えるか!というほどの量です。

Dsc00190(頼みもしないのに…このマヨネーズ ちなみにフォークは私が刺したのではありません)

おそろしいのはこのフライドポテトにマヨネーズをどっさりかけて食べるそうな。(マクドナルドでもマヨネーズかケチャップか聞かれましたよ)

Dsc00401マヨネーズといってもいろいろあるらしい どれがいいかと聞かれても困ってしまいました。

それにしてもカロリー高そう。そういえば、日本では横も縦もでかいだんなさんは目立ちまくりですが、ベルギーでは信じられないことに標準よりほんの少しやせているように見えて、はぐれたとき、埋もれてしまって探すのが大変でした。

Dsc00193網がでかい!

Dsc00192_2上の店の裏で調理を待っているフリッツたち。見てはいけないものを見てしまった気分

Dsc00189だんなさんが頼んだビーフシチューにもフリッツ

Dsc00461町中で見かけるフリッツの看板

どうやらベルギーの人たちは、フリッツだけをランチに食べている人が多かったように思います。日本人でいう、おにぎりみたいなものでしょうか。やっぱり私はおにぎりのほうがいいです。

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2012年10月29日 (月)

ベルギーといえば…チョコレート!

Dsc00210(ブルージュの街で見かけたチョコレートのネコちゃん おしゃれ~)

ブルージュを観光している時に、BS日テレのTVクルーを見かけたと言いましたが、その時の映像がトラベリックスで放映されていました。同じ日に行っただけあってその時の記憶が鮮やかによみがえり、感動していたところ、最後を見てびっくりしてしまいましたcoldsweats02 鐘楼の階段をのぼりきってまず映ったのが、自分の足だったのです。sweat02入口で映っていなかったので安心していたので裏切られた気分。ちょうどTVクルーが階段を上った時に偶然横切ったらしい。幸いにもさっさと歩き去ったし、つばの広い帽子をかぶっていて顔は見えずほとんど後ろ姿だったのですが、かわいそうなのが後ろを歩いていただんなさん。途中で止まってしまったために、会社でもらった「未消化の残業0」うちわをもって口をぽかんとあけた横顔2回も映っていました。時間も私よりずっと長い。もうちょっと編集しようがあったのではないかと思いました。かわいそう。(私はカメラから逃げていました)

次のトラベリックスはワロン地方。1か所をのぞいてすべて私たちが行ったところでした。どうやら私たちが当初予定していた日程と重なっていたらしい。天気予報が雷雨だったため、前日に予定を入れ替えていなければ、モダーヴ城でも一緒になっていたかと思うと、ぞっとしました。どうしてわかったのかというと案内していた女性は私たちが受付で会った女性同じ人だったけど、服装が違ったから。

撮影のために入場が制限されるなんてまっぴらです。つくづくよかった~ おかげさまでこちらは純粋に楽しめました。やっぱりプロが撮影すると本物よりきれいに見えますね~

さて、前置きが長くなりましたが、今日はベルギーチョコの写真です。ゴディバ、ノイハウス、ガレ、メリー、ヴィタメール、ミッドランドにあるピエールマルコーニなど耳にしたことがあるこれらのブランドはすべてベルギーチョコです。

街を歩いているときれいなチョコ、面白いチョコがウィンドウに飾られていました。

Dsc09393アントワープ「 チョコレートライン」 アントワープで2店目とか。ゴーシャスな内装です

Dsc09413隣のカフェではこのお店のチョコを使ったケーキが食べられました。信じられないほどおいしかった~

Dsc09394店内で見たチョコレートのワンちゃん セレブワンちゃんですね

Dsc09388よく見ると鱗は貝の形をしています

Dsc09389これはちょっと… 

Dsc09390店内の工房は自由に見学できます

Dsc00208
こんなちょっと引くようなチョコレートも。これ、女性が男性に贈るんでしょうか?こんなものをもらって喜ぶような女性はあまりいないと思いますが…

Dsc01815_2こちらはブリュッセルのギャルリー・サン・チュベールのノイハイスのショウウィンドウ。さすが高級感がありますね

もっと時間があって、夏バテしていなければもっと食べたかったです!!悔しい~!

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2012年10月23日 (火)

人口約2万人の街にある 巨大ステンドグラスが素晴らしい教会(ベルギー)

実は、モダーヴ城へ行く途中に、人口がおよそ2万人の小さな街、ユイの教会に立ち寄りました。本当は街も観光したかったのですが、時間の都合上教会だけ。マース川沿いに車を停めての観光です

Dsc00796(駐車場からの眺め)
小さな街ですが、歴史はローマ時代にさかのぼるという古さ。中世ではマース川沿い屈指の街だったそうです。13世紀ごろは織物産業が、19世紀に製紙産業が盛んだったそうですが、いずれも産業自体が衰退し、現在はブリキ産業が盛んだそうです。

Dsc00800(教会内部 すごく暗くて、ISO1600にしてこれぐらいしか映せませんでした)

フランダース地方の教会を見慣れた目にはこの街の教会の大きな大きなステンドグラスには仰天しました。(本で知ってはいたものの、これほどとは思いませんでした) ステンドグラスという観点からすれば今回の旅行では断トツNO1。全体的にセンスのいい教会で女性なら必ず好きになると思います。ステンドグラスに興味のある方なら「マストシー」ですね

Dsc00808
Dsc00813
Dsc00814

青を基調にしたステンドグラスを見て、フランス語圏に来たんだな~と実感しました

Dsc00804
主祭壇の前のステンドグラスはすごく高い!

Dsc00810

Dsc00807

Dsc00805
これほど美しいステンドグラスは十年以上見たことがありません。ツアーに組み込まれていないのが不思議なほど。

Dsc00819天井

Dsc00809_2朝9時すぎというせいもあるとは思いますが、観光客は私たちのみ。不安になったほどです
Dsc00799大きすぎて教会が入らない!!
Dsc00798(駐車場から)シタデルの下に教会はあります。写真で言えばカーブの直後。

本当に行ってよかったです

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2012年10月20日 (土)

愛らしすぎるアルデンヌの森の中の村 セル

ヴェーヴ城から7キロほど離れたところにセルという街があります。お城から歩いていくには遠いけど、クルマならすぐ。余裕があったらぜひ行ってみてください。私たちは余裕がなかったので、10分だけ立ち寄りましたが、中世の村の姿が残ったかわいらしい村でした。

Dsc012362つの教会が見えます。小さな村ですが村の起源は7世紀だそうですよ。
Dsc01230雰囲気がある石畳

Dsc01227_2

Dsc01229_2

Dsc01235
この地方特産の砂岩と石灰岩で建てられた淡い灰色の建物が特徴。夏に行ったので、窓には色とりどりの花がこぼれんばかりに咲いて建物が華やかになっていました

Dsc01225村の中心に立つアデリン教会
Dsc01239
Dsc01240教会の中は素朴

村の規模のわりには教会が大きいから不思議です「

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2012年10月19日 (金)

アルデンヌ古城めぐり ヴェーヴ城

Dsc01180

(書斎)

アルデンヌ古城めぐりの1日目の最後はヴェーヴ城です。モダーヴ城が内装のお城、ラヴォー・サンタンヌ城が剥製のお城であれば、ヴェーヴ城は外観のお城です。ツアーで中に入らないのも納得です。(個人的にはかわいらしくて好きですが)皇太子さまも訪問なされたそうで、ショーケースに贈られたという寄贈品が展示されていました。

Dsc01218
お城の起源は7世紀と古く、作ったのはピピン3世(カール大帝の曽祖父)だと言われています。9世紀には要塞に改築され、11世紀に破壊されてしまいます。13世紀にボフォール家が再建したものの、その後、ディナンの市民やフランス革命派によって破壊されてしまいます。

Dsc01160
Dsc01207_2

複雑な歴史はお城の中に入ったら一目瞭然。異なる時代の建築様式が融合した建物であることが分かります。

Dsc01162結構狭いです

Dsc01159「武具の間」はレセプションとして使用された。壁には家系図(ルイ15世時代のもの)

Dsc01178(ヴェーヴ城のことについて書いたブログでよく見かける部屋 思ったより小さかったです)

Dsc01151

Dsc01164

Dsc01175_2Dsc01174

Dsc01194

Dsc01186中世後半から18世紀の部屋が多く、小さなお城ながらも、部屋が整えられていました。手をかけたどこか家庭的な雰囲気が居心地よさそうでした

Dsc01183壁にはマリー・アントワネットの絵

Dsc01189
テーブルクロスはフランス製 グラスは19世紀のもの 壁には当時の伯爵が所有していた4つの城が描かれている

Dsc01190有田焼に見える…けど不明

Dsc01202

Dsc01205_2
台所は13世紀の様式

Dsc01168礼拝堂

Dsc01200

Dsc01220Google で地図を作製する際に、「ヴェーヴ城」という表示だった「ノワジ城」はヴェーヴ城から見えます。
(だんなさんとの会話が全くかみ合わなかったことから判明。Google でドライブマップを作る際は気をつけましょう。)

Dsc01212城からの眺め 駐車場は小屋の横にありますよ。

Dsc01221
駐車場の横の小屋 ゲートは手動でなく自動なので気をつけてください(ボタンを押すと入れます)

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