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04 長野 Nagano

2012年10月26日 (金)

初紅葉 2012@御嶽山

Dsc02854

(写真はすべて2012.10.21 撮影)車窓 乗鞍岳と紅葉

Dsc02855御嶽山と紅葉

紅葉2日目は長野県御嶽山です。恥ずかしながら、今まで私は岐阜県の御嶽と長野県の御岳と「おんたけ」が2つあると思っていました。県境にあるだけで、両方とも同じ御嶽なのですね。 長野県では標識が「御岳」、岐阜県では標識が「御嶽」となっていることが多く誤解していました。だんなさんはだんなさんで、「御嶽」が「おんたけ」と呼ぶことを知らず、「おんたけ」といえば「御岳」で、「御嶽」は全く違う読み方をした別の山だと思っていたようです

Dsc02890_2(2012/10/22 撮影)

御嶽のゴンドラの駅からの眺め 頂上の紅葉は終わっていましたが、山はきれい。向かって左から剣ヶ峰(3067m)、摩利支天山(2959m)、継子山(2859m) 

Dsc02903
摩利支天山と継子山の間にあるくぼみが「幻の滝」(2690m) 

Dsc02893
乗鞍岳が見える!

Dsc02895_2八ヶ岳連峰も見えます
Dsc02885ゴンドラからの眺め

Dsc02913(神社)

実は下呂市から御嶽へ行くのが大変でした。カーナビが示した道路が通行止め! 看板の迂回路を行くものの、これがとんでもない山道 獣道みたいでした

Dsc02842_2フロントガラスが反射して見えにくいかもしれませんが、こんな道なのです。ちなみに一方通行ではありません。溝あり崖ありの道は運転の下手な私たちにとっては恐怖です。もちろん私は断固拒否

Dsc02844対向車がきたらどうしようとひやひやでした。幸運にも対向車とすれちがったのは1度 比較的平坦な道の上に、相手の車がめちゃくちゃ運転が上手だったので助かりました

Dsc02847運転も大変だったでしょうが、助手席の私もカーブにがたんがたん揺れてきつかったです。帰りに使った国道はトラックが多くて排ガスくさかったので、結果的には紅葉を楽しめたのがよかったです

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2012年10月25日 (木)

2012 初紅葉 @新穂高

昨日の新穂高の紅葉の続きです。40分待ってようやく上へあがることができました。この日は快晴。紅葉もすばらしいが、山もすばらしかったです

Dsc02765(写真はすべて2012/10/21 撮影)

一番高いのが西穂高岳 後ろの方にちょこっと見えている白い山はジャンダルム 

Dsc02766とがっているのがなんと槍ヶ岳 だんなさんが言うにはここまではっきり見えるのは非常に珍しいとのこと。 自分が若い時に上った山だけにえらく感慨深げにしているだんなさんでした。私は山登りには興味がありません。京都の愛宕山や比叡山、飯盛山など学生の時や教育実習や仕事で一時期ほぼ毎年のぼったけど、途中で走らされたり、迷子を捜しにもう一度歩くはめになったりいい思い出がなかったせいもあるかもしれません。家族や友達と行ってマイペースにハイキングするほうが絶対いい。

Dsc02801

Dsc02763

Dsc02786_2もちろん紅葉もばっちりでした。 

Dsc02770

展望台より

Dsc02779展望台の売店で売っていたポテチは標高が高いせいでぱんぱん 

Dsc02819_2帰りの道で撮った錫杖岳

今まで行った自然系の紅葉ではトップクラスかも。

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2012年10月24日 (水)

2012 初紅葉 @新穂高

週末を利用して長野県に紅葉を見に行ってきました

Dsc02744(2012/10/21撮影 遊歩道にて)

朝7時に出て着いたのは11時前。すでに第一駐車場はいっぱいだったので、しらかわ平駅のそばの駐車場まで車で行くことになりました。その駐車場でも下の方。(看板にロープウェイの駅まで350mとい書いてありました)

Dsc02718第一駐車場だと乗り換えが発生しますが、第二駐車場だと1回で行けます。 せこい話ですが、2人で600円安くついたし、整理券も早くもらえたからラッキーだったかも。それでも、この日は行楽日和だったせいか待ち時間40分でした

Dsc02703待っている間暇だったのでとりあえず写真をパシャ 

Dsc02705コンサートがやっていました

Dsc02753ロープウェイは120人のり。上50人下70人の台形型

Dsc02750
オリジナルプリクラもありましたよ~

Dsc02754いよいよ出発です

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2011年10月22日 (土)

平山郁夫シルクロード美術館(とエフェソス)

Img_0001(パンフレット)Img_0002


Img_0001_2


(パンフレット)

八ヶ岳にはたくさん美術館があり、今回はホテルに行く途中にあった平山郁夫シルクロード美術館紹へ行ってきました。

Dsc09997
シルクロードの風景を描く高名な日本画家で、日経新聞の月初めのカレンダーに載っている絵ぐらいしか知らなかったんですが、本当に精力的で偉大な画家さんだったのだなと今回改めて終わりました。

Img_0011
同美術館のHPに略歴が載っていますが、さらに要約すると下のような感じです。

昭和5年広島県生まれ 東京美術学校日本画科卒業。東京芸術大学長をつとめる。 平成10年文化勲章を受章。平成21年12月2日永眠。

去年の中国旅行のガイドさんが「中国人の中で一番尊敬されている日本人」といわれているといっていましたことも思い出しました。

Img_0002

私たち2人が、「平山郁夫」と聞いたときに思い浮かんだラクダの絵(私は夜の絵で、だんなさんは夕暮れの絵だったけど)はシルクロードシリーズに分類されています。彼はシルクロードシリーズを描くのに140回も旅をしたそうです。

館内には同画伯の素描や下図がおしげもなく展示されていました。強く太いタッチで決して細かくないけど、迷いのない筆運びで描かれているスケッチは見る者の目をひきつけます。アナトリアの岩の形が再現されていて、アナトリアの乾いた空気が伝わっていきそうでした。才能ってあるんですね~。

Img_0004
何よりも圧巻なのは2階のシルクロードシリーズでしょう。パンフレットと違う展示内容になっていましたが、夕暮れと月明かりのラクダの絵は並んでちゃんとありました。

Img_0003
スケッチは(当たり前なのですが)大きくないのですが、下図や本画は一つ一つの絵が思ったより大きかったので驚きました。何より素敵だなと思ったのが青。岩絵具の色はやっぱりきれい。月明かりの下を歩くラクダの絵も本物のほうがずっといいです。帰りにポストカードを1枚買おうとしたのですが、あまりにも違ったのでギブアップ。(出版会社によって色が微妙に違うのも面白かった)

カッパドキアの遺跡のイコンの素描は気が遠くなるほどの仕事です。横に本物の写真が展示されていて、見比べてみると、欠けた部分の形がそっくり。感心しました。

個人的に好きだったのが「エフェソス」。初めに見た大きな絵だったということもありますが、やはり夜空の絵(パンフレット右下)。柱の形ですぐにわかりました。絵の左下にはNike のロゴのモチーフいあったニケが描かれた岩もちゃんと描かれています。

Img_0005(この絵 10年以上のデジカメじゃないフィルムカメラで撮ったので画像がよくありません)ニケは左手に月桂樹、右手に小麦の葉をもっています。
ちなみに私は真ん中。

パンフレットではわかりませんが、この夜空にペガサスや神話をモチーフにした絵が飛んでいる様子が金(金箔)のごく細い線で描かれています。夜空に浮かぶペガサスの幻想的なこと。これは女性向の絵かもしれません。だんなさんは「この柱は…」と柱があった場所が気になるようでした。

残念だったのが、「フォロロマーノ」がなかったことでした。凡人の私は単純なので「大きい」「行ったことがある」「有名な絵」というキーワードに弱いので、あまり感想にはならなかったかもしれません。

2階のラウンジの写真です。

Dsc00002ラクダさんがいます。

Dsc00010民族衣装を着て写真がとれます。

Dsc00004_2こちらはだんなさん。あまりにも似合っていたので、彼のお母さんに写メールを送ると、「俺に恥かかせたいんだ」とぐじぐじ嫌味を言われました。自分のお母さんに送っているんだからそんなに気にしなくてもいいのに。

Dsc09999_2庭にはラクダが寝ています。 (笑)Img_0004

Img_0005
(作品リスト)

日本画って本当に描くのが大変なんですね~。スケッチ→下図→胡粉を本誌に塗る→下絵を本紙に写す→本彩色(これも何度も重ねる)という体力勝負の仕事だなと思いました。

せっかくなのでトルコのエフェソスの写真を何枚かアップします。

Img_0007_1エフェソス全景(海外旅行初心者のため、20枚1000円のはがきに騙された)

Img_0007小劇場(当時は屋根付きだったらしい)

Img_0010(大劇場をバックに)アルカディアンで。大劇場は南向きになっていて朝方の芝居向きだったそうです。収容数2万5千人。ローマ帝国すごし。

Img_0008_1_2トラヤヌスの泉 高さ12m 2階建て

Img_0006_2ソクラテスの家
Img_0009_1セルシウス図書館 (BC135) この図書館の向かいにある売春宿とは地下道でつながっていたらしい。いつの時代も奥さんを恐れる人はいるものですね。

Img_0009_3図書館から空を見上げる。カメラの進歩はすごい。

Img_0006_1_2
公衆トイレ

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2011年10月21日 (金)

朝焼けの富士山

今回のホテルはお試し価格で4人部屋(泊まったのは2人)で一泊2,000円でした。きれいで広い部屋なので、泊まるほうが恐縮していましました。展望台があるというので夜と朝に行ってきました。展望台は窓が開けられないタイプなので、夜景は断念。朝、6時に起きて朝焼けの富士山を見ました。

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思わず、「枕草子」を思い出してしまいました。

春はあけぼの やうやう白くなりゆく山際 少しあかりて 紫だちたる雲の細くたなびきたる。(山のそばの空が徐々に白くなって紫がかった雲が細くたなびいいているのがいい)

本当にその通りの光景に見入ってしまいました。展望台にいたのは私ひとりだけ。贅沢な時間だったともいます。

部屋に帰ってだんなさんとその話をしているうちに、学生時代に覚えた「枕草子」の第一段を春しか覚えていないことに気がつきました。 

「夏は…なんだっけ?」

「夜だったような気がする」

「そういえな蛍だった気がするわ。秋は夕暮れ…冬はつとめて…あかん、それしか覚えてないわ」

勉強のできるだんなさんは夏以外は完璧。調子にのって徒然草、平家物語、方丈記とテストされました。私が覚えているのはどれも本当に最初の最初だけ。だんなさんは完璧でした。

徒然草

つれづれなるまゝに、日くらし、硯にむかひて、心に移りゆくよしなしを、そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ

平家物語

祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらはす。驕れる者久しからず。ただ春の夜の夢のごとし。猛き人も遂には滅びぬ。偏に風の前の塵に同じ。

方丈記

行く川のながれは絶えずして、しかも本の水にあらず。よどみに浮ぶうたかたは、かつ消えかつ結びて久しくとゞまることなし。世の中にある人とすみかと、またかくの如し。玉しきの都の中にむねをならべいらかをあらそへる、たかきいやしき人のすまひは、代々を經て盡きせぬものなれど、これをまことかと尋ぬれば、昔ありし家はまれなり。

源氏物語

いづれの御時にか、女御、更衣あまたさぶらひたまいけるなかに、いとやむごとなき際にはあらぬがすぐれてときめきたまふありけり。

どれぐらい覚えていましたか?私は恥ずかしながら太字のところだけ。あまりの記憶力のなさにだんなさんにばかにされました。

だってもともと古典好きじゃなかったし、20年以上前のことだもん。正直、冒頭だけでも覚えている自分をほめています!

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2011年10月20日 (木)

2011年 初紅葉  天女山 山梨県

朝一番に行ったのは天女山でした。天女山の展望台へは駐車場から1分と目の前ですが、ちょっとよくばって山に登ってみることにしました。

Dsc09788

 

Dsc09785
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(天の河原にて) (標高1,620M)
Dsc09775_2(途中からも富士山が見えます)。

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Dsc09777
足場は悪いです。

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本来なら階段と階段の間には土があったのでしょうが、雨で削れてしまったのでしょうか。かえって歩きにくく横の坂を歩きました。

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天女山の展望台は正直いまいちでした。天の河原のほうが富士山や八ヶ岳連峰が見えておすすめです!Dsc09822_2伝説によると、年に一度、八百万の神が話し合いをするために天下りし、美し森に集まったそうです。話し合いが終わると、天女山に住む天女を美し森に呼び、舞を舞わせました。天女は美し森で舞う前に、天の河原で身を清め、羽衣池で羽衣を洗ったそうです。

しかしウィンドウズがアップデートされてから使いにくくなった気がする。ストレスたまる〜

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2011年10月19日 (水)

2011年 初紅葉 美し森 (八ヶ岳 山梨県)

東沢大橋の後、「美し森」に行きました。

Dsc09951(2011/10/17 撮影) 富士山見えますか?

Dsc09912展望台へ向かい途中で。 こちら側は富士山は見えませんが順光なので写真が撮りやすかったです。

Dsc09949展望台への道は整備されていて上りやすかったです。

Dsc09920展望台に到着。
Dsc099311階は売店になっていて、ソフトクリームも売っていました。2階に上ることもできます。

Dsc09933_2

Dsc09935_2ここまで来ると、八ヶ岳連峰が見えました。

Dsc09943_2展望台の近くで撮影。大きな岩がごろごろしています。

Dsc09922
横長に撮ってみました。(写真はすべてクリックすると少しだけ拡大します)

Dsc09970Dsc09976

Dsc09910
展望台までのぼらなくても十分に景色は楽しめます。(真ん中の写真の富士山は駐車場から少しのぼったところで撮影しました。ハーフNDフィルターかNDフィルターがなかったので逆光になってしまったのが残念。

Dsc09914

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2011年10月18日 (火)

2011年  初紅(黄)葉  八ヶ岳 東沢大橋



Dsc09837_2(2011/10/17 撮影)

日曜日から月曜日の休みを使って、山梨県 八ヶ岳に紅(黄)葉を見に行きました。秋祭りの始末を終えて出発したのが12時ごろ。土曜日の土砂降りの天気はうそのように晴れていました。

We visited Yatugatake, Yamanashi this Sunday and Monday. Autumn leaves have just turned red and yellow and tghe sky was clear as if it hadb't rained heavily on Saturday.

Dsc09847
(2011/10/17 撮影 東沢大橋から)

宿の景色は後にして、とりあえず、秋の黄葉からアップします。今回はあまり予習する時間がなく、ぶっつけ本番で八ヶ岳に向かいました。ホテルにあったパンフレットに「美し森・天女山ハイキングコース」を見つけ、怠けものの私たちは車で名所だけをハイキングすることにしました。(ちなみにはハイキングコースは2時間40分コースでした)

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(東沢大橋から八ヶ岳連邦を望む) 残念ながらここからは赤岳は見えませんでした。おそらくこれは網岳

Dsc09861
反対側もこの通りいい具合に紅葉してきています。川俣川が木々の間に見えます。

Dsc09875

パンフレットやHPでよく見かける東沢大橋と八ヶ岳連峰。残念がら、ここからでは赤岳は見えませんでした。Dsc09855

Dsc09865_2橋の上からはこんな感じ。

Dsc09837大自然の雄大なこと。見ていてあきません。

Dsc09835

Dsc09870_2

もみじもありました!Dsc09833(案内図)

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2011年8月17日 (水)

正真正銘、長野へ避暑 白馬五竜高山植物園②

高山植物は可憐で小さな花が多く、風の強い山の上でけなげに生きているものが多かったです。キレイと言うより可愛い花は1つずつ見ていくときちんと花弁がついていて、不思議な感じがしました。ただ、小さな花を風の強い山の上で撮影するのは私には難しかったようです。

Dsc06908

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個人的に一番好きだったのがこの花。ハクサンシャジンというらしい。めちゃくちゃ小さいのに一つ一つが花になっている!応援したくなりました。

6
タムラソウ

Dsc06960

Dsc06964_2シモツケソウがゲレンデの斜面に群生する様は圧巻!

7なんか違うようにも見えるけど、たぶん「コウメバチソウ」

12オトギリソウ

Dsc06886_3イワショウブ

13ハクサンフウロDsc07002エジアイサイ
Dsc07006ヤマヌリトラノオ

Dsc06943ミネカエデ

Dsc07032オニユリ

Dsc06978

Dsc06894
カライトソウは見ごろ。色のついたねこじゃらしにしか見えない。

Dsc06975コマクサ 高山植物の女王と呼ばれているらしいのですが、これはちょっと… 咲き終わりでした。
この花の根は地上部の5倍もあり、土地の養分が豊かになると別の場所へ群落を移していくらしい。

Dsc06881オオハギボウシに見えますが正直、自信がありません。

11

9ニッコウキスゲも少しですが、まだ咲いていました。

2011年8月16日 (火)

正真正銘、、長野へ避暑 白馬五竜高山植物園①

2日目は本来前日に行く予定だった白馬へ行きました。朝8時半からロープウェイが動くので、その時間を目指して朝、7時半に出ました。

Dsc06871地上の天気はまずまず。ただし頂上はあまり天気がよくなさそう。

Dsc06875(ロープウェイから)雲は上のほうにあるので、下の景色は目に優しい緑一面。

Dsc06904五竜岳はやはり見えませんでした。

ロープウェイを降りると高山植物園があります。下から歩いてもいいのですが、怠惰な私たちはリフトをつかって、アルプス展望リフトまで上がって、下りながら植物園を見ることにしました。

Dsc06900

Dsc06907_2せっかくですからアルプス平自然遊歩道(一周30分らしい)回ることにしました。

Dsc06923地蔵の頭のケルン。標高1,676m。

Dsc06926五竜岳、ますます曇ってしまいました。

Dsc06937至るところにクマよけの鐘があります。絵はそれぞれ異なるけど、これはなぜかタヌキ。

10地蔵の沼までやってきました。標高1,676m。思っていたより小さな沼です。

遊歩道を散歩した後はこんどはメインの高山植物園です。