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06 花 flowers and gardens

2013年2月 2日 (土)

誕生日~ 

Dsc09026誕生日にもらった花があまりにきれいなので… 夜に撮影したのであまり上手に撮影できませんでした。

Dsc09028花を見ていると気分が華やぎます

Dsc09021机いっぱいの花 あまりに大きくて、玄関の上のスペースをほぼ占領していまいました。帰宅してまず目に入るのがこんな大きな花なので、しばらくは幸せな気分を味わえそうです


話は変わりますが、部屋の片づけをしていると、昔のはがきや手紙が出てきました。中でも、だんなさんが独身時代に書いた手紙の内容が今の態度と比べるとえらく違い、苦笑してしまいました。今も変わらないなと思ったのが、手紙に使用された便箋が、青い無地の折り紙のような紙であったこと。同僚の人にメモ書きに使うような大きさのそっけない紙だったことです。普通、彼女に送る時はもうちょっとおしゃれな紙を使用しますよね?だんなさんに見せると「デリカシーの欠片もない」と自分で言っておりました(笑) この13年で私にちょっと感化されたかな?

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2012年5月21日 (月)

砺波のチューリップ③

『タンタンの冒険 ユニコーン号の秘密』を週末に見てからというものの、だんなさんは「びっくりフジツボ」を連発しております。何が「びっくりフジツボ」なのか…。私としてはタンタンが驚いた時にいう'big snakes' というセリフのほうが気になるのですが…。どうして、どうして字幕は、片方は「びっくりフジツボ」、もう片方は驚いた~みたいな意訳がされているのでしょうか。謎はまだ解けていません。

それはともかく、おもしろかったのでオススメです。

砺波のチューリップは1日かけても時間があまるほどの広さの公園です

Dsc07337_2(2012/04/29 撮影)

Dsc07361

チューリップをよく見るとかなり違います。私は上のユリ咲きという百合のように細長い先端を持つチューリップが好きでした。

Dsc07377だんなさんが好きなこれがフリンジ咲き たしかにフリンジみたい~。どうしてこうなるのか不思議です

Dsc07386こっちはラテン系の色?

Dsc07313

Dsc07381八重咲のチューリップ。もはやチューリップとは思えません。牡丹みたい

Dsc07349
私は、やっぱり日本人だから、すっきりしたゆり咲き花のほうが好きです。確かにゆりの花のように先っぽがとんがっています。

Dsc07370

Dsc07366_2花びらの中央に緑の線が入ったチューリップをビリディフローラ群と呼ぶそうです。これもなかなかいいなと思いました。

Dsc07314こうなってくるとオーソドックスなチューリップが見たくなりました。


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2012年5月12日 (土)

熊野の藤 (行興寺)

数年前から行きたかった、静岡県にある藤の名所「行興寺」へ行ってきました。5月2日、3時ぐらいに仕事から帰ってくると、それまで、ごろごろしていた(はずの)だんなさんが一言「藤、行くぞ」と言い出しました。正直「今から~?」と思いましたが、運転はしないという約束で行くことにしました。

Dsc07857天竜川沿いの臨時駐車場に車を停めてから行きました。気乗りしなかったのですが、来てよかった~ 香りが強く満開を迎えようとしていました

Dsc07843行興寺の藤は樹齢300年ほどだと言われているそうです。国指定記念物が1本、県指定の記念物が5本もあります

Dsc07898_2

謡曲『熊野』のシテ(主人公)の熊野御前(とお母さん)のお墓もあります。
大河ドラマ平清盛の次男の平宗盛の愛人だった熊野御前は健康を害した母の看病をするために、宗盛の元を去りたいと言いますが、宗盛は許しません。清水寺での花見の際に病気の母親を心配しながら舞う熊野御前の姿を見て、宗盛は熊野を手放す決心をしました。

熊野は藤をこよなく愛し、行興寺に藤を植えたそうです。

Dsc07867_2 

Dsc07890

(境内の奥に進むと、また別の藤棚が現れてびっくり)
この熊野という謡曲は男女の駆け引きが主題になっていたと思います。私事ですが、大学時代は能楽部にいました。この曲はAちゃんがとにかく大好きでしたが、 男(宗盛)が自分のわがままで、権力をたてに熊野を手放さない、と若かりし私はこの曲が嫌いでした。それがいいんだと言われても、ふ~んって感じでした。今はそうでもないかな。

Dsc07868

あっさりしているのか、もともと理系的なところがあるのか男女の駆け引きが苦手(おもしろいという友達が本当に理解できなかった)な私は、今でも「龍田」や「吉野天人」など、もみじが風に揺られて散るさまや、満開の桜の中で天人が舞うものなど、自然をモチーフにしたほうが好きです。Mちゃん十八番の『融』も風流なところが結構好きです。女物なら断トツ「班女」。結局4年間の大きな舞台で仕舞と舞囃子と2度も舞ってしまいました。ハッピーエンドなのと、狂うまで純粋に人を思い続ける強さと情熱が好きでした。本当は4回生の時に、能楽を出すとき、班女をやりたかったのですが、だめだと言われであっけなく玉砕。 それに美人じゃないし、あっさりしすぎた性格と勉強好きな真面目でお酒も飲めない私は、美人を侍らせてお酒を底なしに飲む師匠には好かれていなかったと思います(笑)(一芸を目指す人だからその行為は否定はしないけど) 代わりになぜか顧問の教授には好かれていた記憶があります。

Dsc07884(能舞台と藤)

でも、今は見る専門。(愛知県は宝生流が主流みたいでなかなか行けないのが残念)やっぱり私にはどろどろした世界はあわない(笑)

Dsc07876ひときわ長い藤。何やら書いてあるのでよく見ると「測定中」と書いてありました

Dsc07925_2
入口 これで無料は良心的

Dsc07919ちゃんとお参りして帰りました

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2012年5月11日 (金)

岡崎公園の五万石藤

岡崎城公園は桜も有名ですが、藤もきれいです。去年はライトアップされた藤を見に行ったのですが、今年はライトアップをしなかったようです。5月2日に行った時は真っ暗だったので、5月5日に再び行ったのですが、もう散りかけていました。

Dsc08082紫より新緑のほうがきれい?

Dsc08033木は立派
Dsc07930
5月2日、夜に撮影 真っ暗~ 友達のBちゃんはお化けを連想させるので藤が苦手なようです。この写真を見れば納得できます

Dsc07948このころはまだ満開とは言い切れていません。一気に咲いたんだろうなあ。

Dsc08048_2Bちゃんが、花の1つ1つが丸々したブドウの実だったらいいなと言っていました。それはおいしそうだなあと思った私も食い気のほうがあるのかな?

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2012年4月28日 (土)

2012年 京都の桜⑨ 個人的にベストな原谷苑

個人的にベストな京都の桜、原谷苑の写真です。原谷苑までは個人の車は入れず、市バス(本数が少ない)、タクシー、シャトルバスを利用するか、徒歩で向かうしかありません。

Dsc06647(2012/04/15 撮影)

1年のこの時期の入場料で1年間桜のお世話をすると考えれば、1500円(平日は1200円)の入場料は良心的です

Dsc06680前回行ったのは10年ほど前で、今回は2回目です。開園直後に着くように向かいましたが、それでも原谷苑に着くまでタクシー渋滞したのち、チケットを購入するのに並びました。だんなさんが入場料を購入している間に、私は帰りのバスをチェック。

Dsc06648以前来た時よりさらにパワーアップした原谷苑。右を向いても、左を向いても、前を向いても、後ろを向いてもしだれ桜満開で夢みたいな光景です

Dsc06685桜だけではなく、雪柳や、みつばつつじやヤマブキみたいな黄色の花などがあるのがまたいい

Dsc06702
園内は飲食物持ち込み禁止、ペットも禁止、三脚や一脚も持ち込み禁止なので、純粋に桜を楽しめます。

Dsc06710毎年、行きたいなと思っていても、どうしても時期がずれてしまうのが残念です。母は毎年行っているみたいです

Dsc06687
しばらくすると晴れてきました。苑内がぱっと明るくなり目を奪われました

Dsc06761

Dsc06682

私の腕ではこれぐらいしか撮れませんでしたが、HPには素晴らしい写真がたくさんありました

GW中はあまりブログ更新できません。皆様、よいGWをお過ごしくださいhappy01

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2012年4月26日 (木)

上中のしだれ桃

京都の桜は今日はお休み。水曜日に行ってきた豊田市にある上中のしだれ桃をアップします。去年は4月18日、雨の中の観桃でしたが、今年は雨が降らなくて助かりました。

Dsc07177

上中は豊田市にありますが、私の住んでいるところからは40キロ以上あるので、同じ市とはいえ、気軽に行けません。

Dsc07154_2
去年は全く混んでいなかったのに、今年は大渋滞。 細い道を上って行くのですが、この地方は比較的大きな車が多いせいか、すれ違うのがやっとです。おまけにモラルハザードがいて、路駐している車が多く大迷惑。並ぶのが嫌なのか、駐車料金の500円を払うのが嫌かは分かりませんが、正しいことをしない人が多いこと。もし後者であれば、人間性を疑います。上中のしだれ桃は見るのは無料なのですから、それぐらい払ってほしいものです。

Dsc07135
渋滞につかまってしばらくがたち、あと1・6キロのところで、だんなさんが「降りて!今すぐ! 歩いて先行ってて!」と私を放りだしました。一緒に待つよと言ったのですが、ゆっくり歩きながらきょろきょろする私に、だんなさんは耐えられないらしいのです。(誤解のないように言っておきますが、世間的に言えば、私は平均よりずっと早く歩くし、そんなにキョロキョロしません)

Dsc07158_2急な坂道1・6キロを上るのはきつかったです。朝方ジョギングをしてしまったので、足はパンパンになってしまいました。

Dsc07198それでも来てよかったなと思います。写真よりもずっときれいです。民家にしだれ桃が植えてあるため、どうしても、ブルーシートや電信柱が写真に入るので、写真はそれほどよくありません。

Dsc07203
結局、旦那さんが駐車場に車を停めたのは1時間30分後のことで、その頃には私はすでに桃を堪能していました。(Softbankの携帯は通じにくかったですpout だんなさんのdocomoは問題なしでした)

Dsc07178_2
「ここにいて」と言われましたが、夫婦で来てバラバラに見るにももったいないと思い、もう一度歩くことにしました。乳母車に乗ったワンちゃんに笑ったりしながら、歩きました。

Dsc07143
(全体はこんな感じです)

Dsc07138

Dsc07251(源平しだれ桃)
Dsc07262_2
去年よりも満開を過ぎた感がありましたが、それでもなんとかもってくれました。おそらく、昨日か一昨日がベストだったと思います。雨が降ったり、仕事があったりなかなかうまくいかないものです。来年も行きたいな

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2012年4月25日 (水)

2012年 京都の桜⑦ 平野神社 HIrano jinja Shrine

日曜日の花見は朝早く出発です。乗り換えのためにわら天神に向かっていると平野神社が見えてきました。帰りにちょっと寄ってみましたが、平野神社の桜は満開を過ぎていました。

P1010202(2012/04/15 撮影)
平野神社の歴史は平安遷都にまでさかのぼります。平城京の神様を遷座(ご神体を移すこと)・勧請(分霊を他の神社に映して鎮際すること)っしたのが始まりです

Dsc07031花山天皇(平安時代)の時代に桜が数千本植えられたそうです。公式HPによれば50種類の桜400本が植えられており、中には丸山公園の桜の祖先もあるみたいです。

Dsc07008

数年前にはこんな動物のオブジェはありませんでした。桜の花びらに猪が埋もれています

Dsc07054お花見をしている人もたくさんいて、とても賑やかです

Dsc07015平野神社は4回目ですが、一番混雑していました。参拝するのに行列ができたほどでした

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2012年4月23日 (月)

2012年 京都の桜⑤ 高台寺 Kodaiji-Temple

平安神宮に行く途中に高台寺にちょっとだけ立ち寄りました。高台寺は豊臣秀吉の正妻のねねが秀吉亡き後に供養するために(菩提を弔うために)創設したお寺です

Dsc06378_2(2012/04/14 撮影)
お庭の設計は小堀遠州だと言われています。ただ、母がはるか昔に行った時はここまで整備されていなかったらしく、写真を見てびっくりしていました。北山安夫さんが、修復を手掛けたのは90年代ぐらいだったようです

Dsc06366枝垂れ桜はちょっと満開を過ぎた感じがしました

Dsc06379大勢の観光客がお庭を眺めていました。なんだか龍が寝そべっているみたいです

Dsc06382真横からもなかなかいいですね

Dsc06394おまけ 丸山公園の桜 

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2012年4月21日 (土)

2012年 京都の桜④ 平安神宮② Heian jinngu shrine

西神苑や中神苑を過ぎて細い道をしばらく歩くと、突然視界が開けます

Dsc06508

(2012/04/14 撮影)東神苑の写真 釣殿の泰平閣

Dsc06462
反対側から見た 栖鳳池(せいほういけ)泰平閣と尚美館(迎賓館) あちこちで写真のシャッターを押す音がします

Dsc06483天気も晴れてきました

Dsc06519ソメイヨシノもいいけど、紅枝垂れのこの色も好き

Dsc06524幸せな気分になります

Dsc06541トイレの近くで撮影

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2012年4月20日 (金)

2012年京都の桜③ 平安神宮① Heian jingu shrine

清水寺のソメイヨシノを見て、これなら平安神宮の桜は満開とまでいかなくてもある程度咲いているだろうと見込んで平安神宮に向かいます

Dsc06406(2012/04/14 撮影)

予想通り、8分咲きです。好みにもよりますが、私は満開より、これから満開を迎えようとする桜のほうが好きです

Dsc06439_1平安神宮は比較的新しく、明治時代に建てられています。主祭神は平安京を開いた桓武天皇と江戸時代の孝明天皇(明治天皇のお父さん)

Dsc06440多くの人で混雑しているのでとりあえず、上を向いて撮影 どこを見てもきれいです

Dsc06429新緑っぽくなってきた緑との相性も抜群

Dsc06430紅枝垂れの花びらはフリルみたい

Dsc06450

Dsc06451_2
西神苑や中神苑の桜はまだ咲いていました。ちょっと遅いのかな?

大学時代に平安神宮の薪能を見に行ったことがあります。特設舞台の後ろにはライトアップされた平安神宮。とてもロマンチックでした。 

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