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2014年5月

2014年5月26日 (月)

カナダ東部旅行⑪ ケベックシティ②

ブログを書いていてつくづく欲張った旅行だったなあと実感します。だんなさんが言うには「普通のツアーの3回分」「内容もツアーよりも充実」しているそう。個人旅行だと欲張ってしまいますが、帰った時に意味のない達成感があるのが私は好きです

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では、ケベッククシティ旧市街ロウワータウンの観光日記に入ります。まずはアッパータウンから階段で降りた正面に広がるプチ・シャンプラン地区 北米で一番古いそうです

Dsc02005 夜のプチ・シャンプラン地区 雰囲気が全く違いますね

Dsc02067 朝方のプチ・シャンプラン地区 太陽の光がいい感じ

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アッパータウンとロウワータウンを結ぶ階段

Dsc01852 プチ・シャンプラン地区の端にある壁画 

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ロウワータンの中心ロワイヤル広場  あんまり中心という感じはなかったです。こじんまりとした広場 左側の小さな像はルイ14世です

Dsc03333 ロワイヤル広場にある教会

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Dsc01885 すぐ近くにはケベックの歴史や生活を描いた壁画があります。モンランシー公演から見えた壁画はこれだったのですね

Dsc01893 壁画からロワイヤル広場を撮ると工事現場が隠れた!

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夜のロワイヤル広場 タイムトリップしたような感じです

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ロウワータウンのあちこちからに川へ続く道があります

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メゾンシュバリエ(豪商の家)とフェアモント・シャトー・フロントナック

Dsc01927_2 (セントローレンス川でカヌーを楽しんでいる人たち)

Dsc01937 夕日に照らされる川 と対岸 太陽の光が反射して川が輝いています 夕日と言っても8時ごろの写真

Dsc01963 なかなか日がくれずようやくホテルのライトアップがはじまります

Dsc01979 ようやく城壁がライトアップ 待ちくたびれたけど待ったかいがありました

Dsc02010 アッパータウンに戻り テラス・デュフランから撮影

Dsc02022 アッパータウンの夜

Dsc02024_2 ホーリートリニティ教会 オフシーズンのため見学不可

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昼間のホーリートリニティ教会

Dsc02030 北米フランス博物館(神学校跡)のライトアップ お化け屋敷みたいとちょっと思ってしまいました

Dsc02036 クリスマスショップのウィンドウはロマンチック 上手に撮れなかったのでアップしませんが、上の方が夜空に星が落ちるようなイルミネーションでした

Dsc02025 ひときわ輝く緑のイルミネーション 州の建物だったと思います。私たちのホテルはその隣の小さなホテル。 一番お金をかけたのがケベック州でした。予約の際、ホテルの写真を見たときこれと同じ構図の写真だったので、てっきりこの背の高い建物がホテルだと思っていました(笑)

Dsc02012 フェアモント・ル・シャトー・フロントナック 

では今日はこの辺で

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2014年5月25日 (日)

カナダ東部旅行⑩ ケベックシティ①

Je suis au Québec.   Je suis au Sénégal.

Dsc02139 (セントローレンス川の船の上から)

高校のフランス語の教科書のはじめの文章です。意味も分からないまま繰り返し、意味の分からないまま 中間テストをアクソンテギュの向きまで丸暗記でテストを受けて、.文末の「.(ピリオド)」を3文打つのを忘れて15点引きで85点だったこともあまりにも強烈な思い出です。

授業中、先生の怒鳴り声が絶えなかったため、フランスに対するおしゃれで優雅なイメージが崩れて、全然分からないしフランス語が大っ嫌いになってこのまま高校を卒業すると思いました。が、高3の時に出会ったアメリカ人のフランス語の先生が恰好よかったため、フランス語を一発奮起して勉強し1年でフランス語検定3級に合格したのは奇跡。高3の秋冬は大学受験がなかったからいろんな試験を受けたのですが、一番勉強したのがこの資格でした。

今、その先生は神奈川の大学で英語の教授になっておられ、昔の面影はなく、ちょっと毛が薄くなり横にずいぶんと大きくなられていますが、それでも私はその先生には感謝しています(笑)

話を戻すとQuebec という地名を知ったのがこの教科書でした。カナダなのになんでフランス語なんだろうと不思議に思い、1年の終わりにカナダ人の先生に聞きました。すると、「ケベックはフランス語が公用語で、世界でも有数の美しい町だ。ケベックとモントリオールはフランスよりフランスらしい」と予想以上のべた褒めでした。

そのカナダの先生はアフリカをはじめ世界で国際協力関係の仕事に携った方で世界中の美しい場所を知っている人でした。おまけに、この先生がいなければ今の自分はいないと断言できるほど私にとっては大きな存在の先生でした。

その先生が美しいと言った町をぜひ見てみたいと思ってから20年以上たちようやく夢がかないました。(今も神戸の大学で模擬国連など日本人学生の教育にかかわっておられ、その前に進む姿勢に頭が下がります)

そしてその先生の発言通りケベックは本当に素敵なところでした。

ケベックシティに到着したのは12時ごろ。お昼ごはんに時間をとられるのはもったいないということで、適当なところでサンドイッチを購入して観光に出かけます。 まず、向かったのはモンランシー公園。

Dsc01578 町に入った途端、雰囲気がある町中 一目見て好きになりました。ケベックシティはケベック州の州都 セントローレンス川の幅が狭まったところにあります 旧市街の観光は「アッパータウン」と「ロウワータウン」と大別されています

Dsc01598 (モンランシー公園からのケベックシティのフェアモント・ル・シャトー・フロナック)

木々が多くまだ新緑の季節を迎えていないこの時期には写真的にはいまいちかもしれませんが、この木々が紅葉に染まった時はさぞかしきれいでしょうね

Dsc01586 町中にあるにもかかわらず閑静なモンランシー公園

Dsc01587 大砲が残っています

Dsc01593 セントローレンス川と旧市街のロウアータウン

Dsc01613 モンランシー公園は旧市街のアッパータウンにありますが、テラス・デュフラン(下)という観光地定番の展望スペースよりも下にあります。緑の階段はどこかリゾートを思わせるけど、結構急な階段 一度降りてもう一度上り、テラス・デュフランに向かいます

Dsc01624 ダルム広場の一角を通り過ぎます 右側の像はフランスの探検家サミュエル・ド・シャンフラン 17世紀(ちょうど江戸時代が始まるころ)、彼が木造の砦を作ったのがケベックシティの歴史のはじまりです。左側は要塞博物館

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テラス・デュフラン フェアモント・ル・シャトー・フロナック(ホテル)の裏手から670mにわたって延びる遊歩道  遊歩道というより展望台のようなテラス 予想より幅がありました

Dsc01662 端の方まで歩くと城塞とセットでフェアモント・ル・シャトー・フロナックが撮影できます しかし、このフェアモント系列のホテルはカナダの観光地各地でシンボルとして君臨していますね

Dsc01644 テラス・デュフランからの眺め

Dsc01652 遊歩道を挟んで川と反対側は愛らしい雰囲気の家

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アッパータウンとロウワータウンを結ぶフニキュレール駅(アッパータウン側)

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もったいないので私たちは下から上に上がる時に利用しました

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シタデル沿いの「総督の散歩道」のは左手から。相当歩くことは予想できたので私たちは行きませんでした (さすがにこの頃には旅の疲れがたまってます)

Dsc01670 (丘の上からのテラス・デュフランとセントローレンス川)

遊歩道だけというのもつまらないので、遊歩道からの小道をのぼります

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シタデルのはしっこ 一応行ったことになる…よね?

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シタデルの横の通りも雰囲気があります  ここまで来ると観光客はいませんでした

Dsc01691 昔の学校の前を通ります 文化遺産らしいのですが、町に溶け込んでいます

Dsc01708 町に帰る途中、サン。ルイ門(城壁)がありました

Dsc01712 ここでやめときゃいいのに、せっかくだからと欲張ってサン・ルイ門を上ります

Dsc01720 そして歩くはめになる サン・ルイ門からサン・ジャン門に向かう途中に城壁越しからケベック州議事堂が見えました

Dsc01721 地面が土のため思ったより痛くない! 調子に乗って歩きます

Dsc01729 だんなさんのペースで歩くと3万歩歩くのが普通というとんでもないことになるのでマイペースでゆっくり歩きます

Dsc01735_2 カン門に到着  ここでいったん城壁から降りなければなりません

Dsc01732 カン門からサン・ジャン門の写真を撮っておじさん、おばさんは城壁を降りて町中へ向かいます

Dsc01742 車の縦列駐車までがヨーロッパみたいです

Dsc01751 町中のオブジェ

Dsc01787 歩いていると、自転車に乗った見知らぬおじさんが「ノートルダム大聖堂に行け」としきりに勧めるので、ノートルダム大聖堂(右手)に向かいます。 

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(カトリックらしい教会)

17世紀に建てられた教会だが、火災や改築により姿を変え1925年に現在の姿になったという。地球の歩き方ではガイドツアーのみとなっていましたが私たちが行った時は自由に見学できました

Dsc01797 ダルム広場  (フェアモント・ル・シャトー・フロナックの隣にあるケベックシティの観光地の中心)

ダルム広場の横のベンチで休憩

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トレゾール通り(画家たちが自作の絵を売る数十メートルほどの小路)はダルム広場からすぐに見えます

Dsc01805 メイプルフレーバーのアイスクリームでエネルギーを補充して ケベックシティ観光第一日目第Ⅱ部のロウワータウンに向かいます

今日はこれぐらいにします

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2014年5月24日 (土)

カナダ東部旅行⑨ モントリオール

モントリオールはセントローレンス川の中州に発展した都市です。フランス語圏ではパリに次ぐ大都市と言われているそうです。高校時代、カナダ人の先生が「フランスよりフランスらしい」と絶賛していたことが印象に残っていていつかは行きたいな~と思っていました。

フランス語圏なので標識、アナウンスはフランス語。年配の人には英語が通じず少し苦労しましたが、若者は英語に問題なし。自戒をこめてやはり人間は努力しないといけないと思いました。

モントリオールの観光の足は地下鉄。地下鉄の1日乗車券(24時間有効券)を買っての観光です。特に不自由はなかったかな…

まずは定番のノートルダム大聖堂 地下鉄の駅から徒歩5分ぐらいです。

Dsc01464 モントリオール大聖堂 セリーヌ・ディオンが結婚式をあげた教会としても有名1829年に現在の姿になった

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この教会は中のほうがすばらしい ヴィルマリーという小さな入植者たちの村の信仰の場として始まった 

Dsc01237 教会を大きくする計画はあったものの、なかなか計画が実行されなかったが、信者を収容することができないほど大きくなったため、NYの建築家ノドネルに設計を依頼したという

Dsc01245 パイプオルガン 青い天井も必見 星が散りばめられています 

Dsc03228 夕方にはショーが開かれ、大聖堂の歴史が映像とともに語られる。日本語はないが英語のイヤホンガイドあり 

最初は大聖堂が上のように白い布で覆われ、ちょっと損したかもと思ったけど

Dsc01489 終盤から白い布が取り除かれ見応えある光のショーになりました。ショーの後写真タイムがあり、これはその時の写真  少し色合いが違います このショーはオススメ ちょうど時間的にカリオンの音も楽しむことができました

Dsc01265 大聖堂から ダルム広場 モントリオールの最初の入植者の代表、メゾヌーヴの像が中心を据えている 市政250周年を記念して建てられたもの

Dsc01267 メゾヌーヴより足元のこの人のほうが気になりました

Dsc01277 引き続き旧市街を散歩 これはモントリオール市庁舎 散歩しているとまるでヨーロッパにいるような気分になります

Dsc01275 イギリスみたいだなーと考えていると、だんなさんがクイズを出します。

「この人はだれだ?」

そんなもん知るわけない

「ヒント:トラファルガー広場と同じ人物」

ネルソン提督かあ、最初のイギリスにいるみたいと思った印象はあながち外れていなかったのだと納得

Dsc01282 ネルソン提督の横にちんまりJean Drapeau の像 モントリオール市長  メトロやオリンピック招致など精力的に活躍した人だが借金も残した人でもあり市民にとっては偉大な人とはちょっと言い難いかも…

Dsc01285 通りの名前を示す標識もなかなかおしゃれ

Dsc01274 カナダのポスト(ケベック州のポスト?)はなかなか芸術的

Dsc01286 広い国ってうらやましいと思いながら次の観光地を目指して地下鉄へ

カナダの地下鉄はまだ完全に止まらない状態で扉が開くのでちょっと驚きました。この辺はアメリカっぽくアバウトですね~ 日本人ならだれかがクレームを出すだろうなあと思いました

Dsc01296 さて、次の観光地 イタリアに行かれた方があるならなんとなく見覚えがあるでしょう

Dsc01289 それもそのはず、この「せかいの女王マリア大聖堂」はヴァチカンのサンピエトロ大聖堂の4分の1のレプリカ聖堂

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Dsc01301 言われてみれば…という感じでした 

Dsc03210 そして次の観光地はモントリオールの二大聖堂のひとつ聖ジョセフ大聖堂へ 地下鉄の駅からは少し歩きますがそれも楽しい スーパーに寄り道しながら15分ほど歩くと到着

Dsc01351 この聖堂はモントリオールの最高地点に建てられてた聖堂  階段は3列あるが真ん中は信者用

Dsc01461 ホテルからはこんな感じです 海抜263mと言われたらあまり高くない印象ですが、街中からみれば確かに高い

Dsc01209 余談ですがちなみに夜は十字架がライトアップされていました

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Dsc03200 ドーム大聖堂の中は新しい

Dsc01345  建物の最上部はヴァチカンのサンピエトロ大聖堂に次いで世界2位の巨大ドーム型の教会だそう。カナダサイズに目が慣れてきたせいか、内装がシンプルなせいかいまいち実感がわきません

Dsc01337_1 有料の箇所は行きませんでしたが、ここからの眺めは最高です

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 セントローレンス川 秋来たい

Dsc01359 おひるごはんを食べて(抜くと私に文句を言われるのが嫌らしいだんなさん、ようやく納得してくれたみたい) 新市街のカルティエ・ラタンとプラト-・モン・ロワイヤルへ

Dsc01384 フランス人系カナダ人が建てたという住宅地はおしゃれ

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らせん階段が特徴 現在は芸術家が多く住んでいるそうだけどそれも納得 。住人が扉を開けた時に中がちらりと見えたのですが、シャンデリアと高級そうなインテリアが印象的でした

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Dsc01414 どこを撮っても絵になります 通りの縦列駐車されている車の列でさえパリみたい どうやって駐車するのか不思議なぐらいうまいですよね。

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箱庭みたい

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リスもあちこちに かわいい

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あっという間に観光が終わったのでカフェで休憩 若者が多いところでは英語も通じてありがたかったです

Dsc01443 2人で1つ分け合うと思ったカフェのお姉ちゃん スプーンのの突き刺し方が斬新です 感じのいいお姉ちゃんでしたよ

Dsc01449 この日の夕方はホテルの近くのイタリアンで食べました。お客が入っていて繁盛しているのでおいしいかと思ったのですが、これが信じられないぐらいまずかったです。あんなまずいスパゲティは久々でした。

Dsc01515 その次の朝9時の電車でケベックへ出発です

Dsc01517 チケットは日本から印刷してきたので問題なし。前もってスーツケースの重量をはかったので乗車もスムーズでした

Dsc01520_2

大陸横断鉄道とはちがい、5両編成なので座席も簡単に見つけられました。お客さんも少なく、車掌さんも時間があるのか通路を挟んでとなりの座席に座りコーヒーを片手に新聞を読んでいる姿が印象的でした。日本だったら即クレームがつくだろうなあと思いながら、心の中では形だけの車掌さんより、明るさとおおらかな人柄がにじみでるようなこのおじさんの方が好きだなと思いました。人口が少なくて広い国がうらやましい

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2014年5月23日 (金)

カナダ東部旅行⑧ モントリオールへ

無事PEIの空港のセキュリティチェックを通り、モントリオールの飛行機の中を見たとき唖然としました。なんと37人乗り。飛行機なのに、後部座席はバスの最後部座席のように5人になっています。バスより小さい座席に唖然とする私たちに追い打ちをかけるようにあったのが緊急時の対応

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10336784_632686836825992_6825847689 え、座席をひっくり返して救命道具にするの?!これって腕力が相当いりますよね。子供の救命道具にもびっくり

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小さな飛行機なので、降りるときに窓から自分たちのスーツケースが荷物室から運び出されるのが見えました。そうこうしているうちに横で給油しはじめる飛行機  なかなかレアな経験でした。

飛行機のターンテーブルの案内がない!どこだどこだと焦っているとフランス語で案内が…英語がなくてあせりましたが、シャーロットタウン数字をなんとか聞き取ってスーツケースを回収。その後、空港とダウンタウンを結ぶ路線バスに向かいます。バスのチケットを購入する場所が分からなかったけど、バスの前に立っていた女性が親切に教えてくれました。 どこで降りるか全くわかりませんでしたが、左折レーンに入ってくれたおかげでなんとか無事降りることができました。

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Dsc01507 夜明け

ホテルからの眺めは最高!長い間使われていなかったみたいでライトはつかないドライヤーのスイッチも機能しないとソフト面では問題があったかも。

今日はこの辺で

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2014年5月22日 (木)

カナダ東部旅行⑦ プリンスエドワード島

PEI観光2日目、予定をすべてこなしたけど時間が余っているということで朝、ドライブしたところをもう1度ドライブすることにしましたDsc01036

島で一番大きな教会インディアン・リバー教会

Dsc01021 展望台のマークがあるところでストップ  オフシーズンなので景色を独占

Dsc01052 午前中の雨のため、湖に赤土が溶けだしている。遠くにはケイプトライオン。一番望遠側で撮影しても小さい

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時間が余ったのでだんなさんが「しゃあないなあ~」と言って行ってくれたのが県道なのに舗装されていないという県道224号 

Dsc00997 舗装されていない道路は保険対象外なのでおそるおそる進みます

Dsc00998 雪が残っている… 

Dsc01005
秋行きたい!行ってみたい! 葉っぱがないのはやっぱり残念

今回のドライブにあたり参考にしたのが吉村和敏(ココログでもブログやっていらっしゃいますね)さんの写真集でした。県道224号の存在を知ったのも彼の写真集。PEIの写真家の代名詞ともいえるこの写真家さんの写真は本当にきれいです。センスがあるってうらやましいですねー 

Dsc01066 カメラをしまって景色を楽しんでいると…キツネが横切ってきました。カメラを構えた時にはすでに遅し…

Dsc01104 最後に宿の近く(ノースラスティコ)の灯台へ

Dsc01110 ちょっと大きい

その晩の夜はさすがにまともな食事がしたくてBy the Bay (地球の歩き方と場所が違う?支店?)で食べることにしました。開いているお店が数件あればいい方なので大繁盛。 PEI名物ロブスターが食べたくてロブスターハンバーガーを注文 

Dsc01112

缶詰でおいしくない… 和食がすごく恋しかったです

Dsc00662 ちなみにノースラスティコの朝焼けはこんな感じ。元気があれば見に行きたかった…

Dsc01162 最終日はあいにくの雨。すごく寒くて、必殺カイロ対策です。

シャーロットタウンの見どころはダウンタウンの集中。月曜日のためコンフェデレーションなどの主な観光名所は定休日でした

Dsc01118 St. Paul's Church

Dsc01120 中  PEIは小さな村に1つ教会があり、教会が村で大きな役割をしていることが垣間見れました。娯楽が少なく、冬は積雪が多いため、教会は社交の場としても大切な場所なんでしょうね

Dsc01115 歴史地区

Dsc01144 町全体がどこか19世紀の雰囲気が残っている

Dsc01167 赤毛のアンのお店 

Dsc01170 お店の前には初代首相マクドナルドさんの像つきベンチ

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州議事堂 プロビンスハウス カナダ連邦を結成するため初の各植民地代表者会議が行われた

Dsc01161 せっかくだからツアーに参加 ただし、予備知識が全くないので英語が右から左へと頭の中で流れていく…

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これじゃいくらなんでもまずいと思っていたところガイドさんがプロビンスハウスの歴史を紹介したビデオを見せてくれるという。

Dsc01157 20分ぐらいのビデオを見た後、だんなさんが一言

「ようするにノミュニケーションね」

本当にそう、でも映像がきれいで分かりやすかったです。きっと日本でいう明治維新の感覚なんだろうなあ。日本人だったら誰もが知っている大久保利通や岩倉具視みたいにきっとカナダで有名な人なんでしょうが、正直マクドナルドさんしか覚えられませんでした。 

「あの映画は肝心の所が抜けてるんだよ。アメリカが北進した背景には南北戦争の終結があったんだよ」とぶつくさ言うだんなさんでした

Dsc01166 せっかくですからPEI名物カウズのアイスクリーム シンプルにバニラとPEI産のりんごが入ったものをチョイス 

Dsc01172 雨で寒く、あまり観光気分になれない私たちはさっそくランチ。今日こそはロブスター! ガイドブックにロブスター漁は5月1日解禁と書いてあったので楽しみにしていたのにロブスターと縁がなかった私たちでしたが、ここに来てようやくご対面

Dsc01183 一番小さなロブスターでもこの大きさ! 不器用な人でも簡単に食べられるように切り込みが入っていました。身はするりときれいに取り出せてストレスフリー  この2日貧しい食生活だっただけにあまりにもおいしく感じました。今回のカナダ旅行で一番おいしかったです バターのソースもありましたが、私はシンプルにレモンで食べました。

Dsc01173 殻を入れるバケツも特大サイズ

Dsc01184 ロブスター漁に使われる網

Dsc01203

ふと外を見てみるとなんと雪 どうりで寒いはずです 

5月なのに雪ですよ!信じられませんでした。

レンタカーのタイヤはかなりすり減っているノーマルタイヤなので万が一のことを考えて観光を切り上げ空港に向かいました

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当然誰もおらず、空港の椅子で本を読んで過ごしました

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2014年5月21日 (水)

カナダ東部旅行⑥ 4日目 プリンスエドワード島

Dsc00906

(ドライブの途中で 名もない道)だけどPEIらしいと思いました)

グリーンゲイブルスの観光が思ったより早く終わったため(足場が悪かったので歩けなかった)早速ドライブ開始です。が、天気はよくない。写真を撮る気もなく、2人で「雨が降っていないのが幸いだ」と自ら言い聞かせるような形でのスタートでした。なので写真も少ないです

まずは観光地の定番 アンが初めてPEIに来た時到着したとおいうケジントン駅舎跡を目指します。(駅のモデルは違うところにありますが、遠すぎて行けませんでした)

Dsc00833 今は廃線… なんと駅はパブになっています。

Dsc00834 雰囲気は残っている? アニメのイメージでもっと丘の上あると思っていたので、危うく通り過ぎるぐらいでした。村のど真ん中(笑)

なんとなくすっきりしない天気でなんとなくがっかりした気で観光していたのですが…昼に近づくにつれて天気が回復heart01わが夫は相変わらずの晴れ男ぶりを発揮します 

Dsc00844 観光気分はPEI第二の年、サマーサイドに近づくにつれてアップしてきます。PEI有数のリゾート地であるサマーサイドは雰囲気がある街です。駐車場に気をとられて写真をあまりとっていませんが、19世紀の面影が濃く残る街。ぜひ夏行ってみたいですね。

Dsc00842

この写真を見ただけでこの館が何のモデルになったのか分かる人は相当アンフリークだと思います。 ヒントはこの塔。分かりましたか?

正解はアンが校長先生として赴任した際に下宿した柳風荘。塔がある家でアンは恋人のギルバートに手紙を送ります。 

この館を探すのには本当に苦労しました。どのブログを見ても場所はかいていない!考えた末に「クイーンアン様式の家 サマーサイド」でググりました。出てきたのはなんと不動産広告。でも正真正銘、他のブロガーさんの写真と一緒だったときはうれしかった~note 後は住所とグーグルマップのストリートビューで確認。

Dsc00847 この写真を撮っている時、歩いていたおじいさんに話しかけれました。話を聞いていると「おじいさんが建てたんだとのこと。自分も新婚のころここに住んでいて、雪の日は地下通路を通って隣の家に行ったものだ」と懐かしげに話してくれました。

Dsc00850 オフシーズンのため、レストランはほとんど開いておらず。サブウェイかウェンディズとTim Hortonの3択でした。トロントでサブウェイもTim Hortonも食べたので今回は仕方がなくウェンディズをチョイス。ウェンディズの隣は遊歩道になっていました。 この光景が見れただけいいかDsc00856

5月なのに雪が残ってる!

Dsc00862 展望台 夏は気持ちがいいでしょうね。この時期は寒かった…(ユニクロのプレミアムダウンを着てましたよ)

Dsc00898 ドライブは続きます 天気がいいと気分もいいheart01

Dsc00908

窓の外は赤土

Dsc00899 行けども行けどもまっすぐの道

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そして目的地に到着 L..M.Montgomery Lower Bedeque School
1886年に建てられたこの学校はモンゴメリーも9年間教鞭をとったそうです。当時の雰囲気を残したこの学校、まさに赤毛のアンの世界で観光地化されておらず、私はとても気に入りました

Dsc00888 夏季は中も見学できますが、当然この時期は中を見ることはできません。窓ガラスに貼られていた紙が一部なくなっており中を覗いたのがこの写真。案外雰囲気が出ています

Dsc00889 小さな校庭

Dsc00891 学校の前の道 秋はきれいだろうなあ

Dsc00912 まっすぐな道が続きます

Dsc00909 私が想像するアンの世界と一致

Dsc00913 遠くに見えた教会 

Dsc00916

まっすぐ~っと言いたいところですが道路はぼこぼこ。大きな穴がそこかしこに開いているので、パンクしないようによけて走らなければいけないため、あまり景色が楽しめません まるで酔っ払い運転のようにふ~らふ~らハンドルをきりながらのドライブです

Dsc00980 時間が余ったのでとりあえず入りやすそうなモンゴメリーのお墓へ

Dsc00981 予習をしていなかったのですが、石畳になっていてひときわ立派なのですぐにわかりました

Dsc00982 モンゴメリーが働いたという郵便局 オフシーズンなので庭は手入れされておらず、中も見学できません

Dsc00986 キャベンディッシュ教会

これで、観光終わり…時間が余ってるぞ~ということでこれから再び急きょ観光へ向かうわけですが、今日はこの辺で…

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2014年5月20日 (火)

カナダ東部旅行⑤ 4日目 グリーンゲイブルス

さて、PEI2日目、今日が観光メイン…のはずが昨日、昼ごはんを抜いて夜遅くまで観光したため、実際は時間が余ってしまいました。いつものようにがつがつした観光じゃなくてゆったりと観光できたので私としては大満足happy01

Dsc00972 (ちょっとNHK朝ドラのイントロに出てくる景色と角度は違うけど…)

今日はNHKの朝ドラのイントロにも登場するグリーンゲイブルスの写真です。グリーンゲイブルスとは緑の切妻屋根のこと。「赤毛のアン」のアンが住んでいたとされる家で、部屋の中が物語に合わせて再現され期間限定で博物館として公開されています。開館5月1日から。2日の朝9時に着いたため、巨大な駐車場は車が数台あるのみ。(私たちが一番乗りでしたからきっと、職員の車だったのでしょう)

キャベンディッシュという村にあるこの家は本来なら丘の上にぽつんと建っているはずですが、すっかり観光地化してちょっとがっかり。おまけに家の裏手の「お化けの森」沿いにはゴルフ場。事前にどなたかのブログにそう書いてあったので覚悟はしていましたが、確かに興ざめでしたね。花の時期どころか新緑の季節でもないのでさらに美しさは半減。救いはお客さんが全くいなかったということ。おかげで独占状態でした。きっと観光シーズンに来たら身動きとれないぐらい混雑するのかなと考えると、これでよかったのかも。

Dsc00964 入場料を払うと入場券ならぬ 入場許可シールがもらえます。ショップの前をすぎてしばらく歩くと、グリーンゲイブルスが見えてきました。

Dsc00978 (入口)

入口は白い柵を過ぎて周りこむ形になっています。

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扉を開けるとまず客間 思ったよりこじんまりとしています。

Dsc00709 その隣がダイニングルーム アンがダイアナを招待(!)する際、使ってもいいかとおねだりした、客用のバラのつぼみの茶器がさりげなく置いてあります。 Dsc00722 ダイニングルームのすぐ隣がマシュウの部屋 椅子の上にはマシュウのトレードマークのサスペンダー

位置的にアニメの入口はグリーンゲイブルスの出口だなあ。Dsc00727

マシュウの隣がデイリーポーチ  アニメでアンと他の女の子の服装の違いを一生懸命考えるマシュウが、階下に降りてきたアンたち少女の声を聞いて口下手なマシュウは話しかけられたくなくて慌てて隠れる…そんなシーンがあった気がしますが、隠れた先はこのような部屋だったと思います。

Dsc00728

Dsc00730 パントリー

Dsc00731 キッチン アニメといっしょだ~ ここまで来てようやく、アニメの入口は裏口(グリーンゲイブルス観光では出口)だということに初めて気がつきました。

Dsc00733 そして2階へ

Dsc00734 結構派手な壁紙だな~と思ったのはきっと私だけでないはず

Dsc00770 階段を上って最初の部屋がアンの部屋

Dsc00739 マニラお手製のドレスがベッドの上に置かれています。

Dsc00738

そしてマニラお手製の流行後れの服ばかり着せられていたアンにマシュウがプレゼントした膨らんだ袖のドレスがこちら ずいぶん違うものですね。アンは飛び上がって喜んだのもうなずける!

Dsc00762 アンが初めてグリーンゲイブルスに来たときに持ってきたかばん

Dsc00737

赤い髪を「にんじん」とからかわれ癇癪を起してギルバートの頭を殴るのにつかわれた石版も

Dsc00763 はがきのように縦で撮ってみました

Dsc00750 隣はアンが憧れた客間

Dsc00771 その向かい、アンンの部屋の向かい側がマニラの部屋 

Dsc00743 マニラらしい地味な服 下のトランクでマニラはアメジストのブローチを見つけたのかも。(マニラは大切なアメジストのブローチをなくしてしまい、アンを疑います。アンは否定するものの、ピクニックに行きたいがためにブローチを川に落としたと嘘をつきました。結局マニラがショールを取り出そうとトランクを覗いた時にブローチを見つけアンはピクニックに行くことができました)

Dsc00772 そして問題のアメジストのブローチもマニラの部屋に

Dsc00756

裁縫室

Dsc00759 使用人の部屋 かなり質素ですね アンもグリーンゲイブルスに来る前はこれほどではなくても似たようなベッドに寝ていたのかもしれません

Dsc00775 外に出てマシュウが働いたであろう納屋に向かいます

Dsc00780 牛は偽物

Dsc00975

そして再び白い柵をくぐって写真を撮った後、「お化けの森」へ向かいます

Dsc00951 う…葉っぱがないぞ… 親友ダイアナと会うためにアンはこの道を通りました

Dsc00961 橋から撮ったグリーンゲイブルス

Dsc00946 アンの部屋の窓辺にはダイアナへの合図のろうそく

Dsc00950

Dsc00952 確かにお化けは出そう

Dsc00956 ちょっと歩くとゴルフ場… 仕方がないけど少し残念 このあたりで足元がかなり悪くなり引き返すことになりました。「恋人の小怪」にいたっては立ち入り禁止… 今年はカナダでも遅い春のようです…

思ったより長くなったので今日はここまで…

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2014年5月19日 (月)

カナダ東部旅行④ 3日目 プリンスエドワード島 

Dsc00614 (フレンチリバー)

日曜日の富士山はきれいでした。ただし仕事中なので写真はなし 本当は電線もなく目の前に富士山が広がるので一番きれいなのですが、撮影禁止の場所で働いているのでお見せできなくて残念です

それでは今日もPEIの続きをアップしたいと思います。私たちのドライブルートは基本的にPEIがすすめるCentral Coastal Drive と同じルート。ただしおじさん、おばさんは元気がないので1周はしませんでした。

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Dsc00542 ドライブ中にところどころ展望台の標識が見えます。全部行ったらきりがないので入りやすいところだけストップ。ここはいまいちかな~ 季節を選べばきれいなんでしょうね

Dsc00548

漁港

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Dsc00558 さて、この写真を見ただけでPEIと分かる人は多いのではないでしょうか。パンフレットやガイドブックや写真集の定番 フレンチリバーです。『地球の歩き方』によると「車を停めて眺める人が多かったため、お金持ちが私有地を寄付し」たそう。

Dsc00563

Dsc03112 ズームを使わないとこんな感じ 意外と遠くにあります というか何を撮っているのか分からない状態(笑)

Dsc00569 フレンチリバーの右側 湖がきれいです

Dsc00567 フレンチリバーの反対側も結構風情があります 丘の上にぽつんぽつんと家が建っている様子、アンが住む「グリーンゲイブルス」をなんとなく連想させます。後で書きますが、本物の「グリーンゲイブルス」はかなり観光地化されてますので、ちょっとがっかりしました。

20号線ぞいの右側というところまでは分かっていても危うく通り過ぎるところでした オンシーズンだと車が停まっているので問題はないと思いますが、オフシーズンは要注意

Dsc00603 「輝く湖水」 パークコーナーにあります。新緑の季節でないのであんまり美しくないかも

Dsc00599 近くには「グリーングリーンゲイブルス博物館」 モンゴメリは1階で結婚式をあげたそう。残念ながら私が行った時はオフシーズンで閉まっていました。残念~

ここで初めて気が付きました「グリーンゲイブルズ」ではなく「グリーンゲイブルス」なのですね! でもどうして「ス」なんだろう?有声音の後だから「ズ」のほうが発音は正しい気がするのですが… そういえば「タイガース」「イーグルス」も同じですね。不思議だ~

Dsc00604 道路(橋)を挟んだ反対側の「輝く湖水」 本で読む限りグリーンゲイブルズからそれほど遠くないように思えましたが、結構遠い おや?

Dsc00606 グースがいたー!

Dsc00570 お次はケイプトライオンの灯台を探しに行きます。これはガイドブックにはなく、結構苦戦。二手に分かれて探しました 

Dsc00574 探している途中もきれい

Dsc00576_2 でも実は足元は…こんな様子。(横は溶けていない雪) 現地日本人ブロガーさんがブログ上で長靴が必要と書いていらっしゃったので、半信半疑で持って行ったのですが、大正解でした。

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Dsc00624

最後に再びプリンスエドワード島国立公園に。やっぱりパンフレットの定番は外したくない!

Dsc00626

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Dsc00657 夕方再び… 風が強くて寒かった~

Dsc00658

この日は結局どのお店もスーパーも開いていなくてドーナッツ屋でサンドイッチを食べました。昼食抜きで飲み物なしで夕食サンドイッチはきつかった~

「赤毛のアン」のグリーンゲイブルスのあるキャベンディッシュ周辺のホテルはオフシーズンのためほとんど開いていませんでした。選ぶことはできずノースラスティコというキャベンディッシュから車で10分ぐらいのところが唯一開いていたのでそこに泊りました。受付のお兄ちゃんは明るい人でいろいろ教えてくれて結果的に大正解。私たち以外にも日本人1人が泊まっていたらしいのですが、コテージのため会うことはありませんでした。

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2014年5月18日 (日)

カナダ旅行③ プリンスエドワード島へ

Dsc00506 (プリンスエドワート島国立公園内)

だんなさんが行きたくないと主張し、私が絶対行きたいと言って勝ち取った場所がこのプリンスエドワード島。そう、現在NHKの朝ドラのヒロイン村岡花子という翻訳者の代表作「赤毛のアン」が舞台になったところ。「地球の歩き方」のカナダ東部編もブームにあやかろうと2014年版はプリンスエドワード島をかなりクローズアップしていました(笑)

ミーハー?その要素は否定しませんが、実は卒論が児童文学の翻訳ゼミでその時に村岡花子さんの「赤毛のアン」をとりあげたのです。今はもう売っていないオリジナル版なので結構間違いが多かったのですが、インターネット、洋書の数が圧倒的に少ない時代に訳されたことを考えればすごい語学力だと思います。聖書の知識は特にずばぬけている。今の朝ドラを見て理由が分かりました。ミッション系の学校に行っていたことは知っていたのですが、あれほどの英語漬けだとは思わなかったです。

さて、イントロはこれぐらいにして早速旅行記へ。

5月2日、朝10時トロント発の飛行機でプリンスエドワード島(以後PEI)へ向かいます。機体はなんとプロペラ機 久しぶりだ~ 低いところを飛ぶせいか、地上が見えるのが特権。揺れるのが欠点のプロペラ機。いいのか悪いのか。 そうこう言っている間に13時定刻通りに到着しました。時差は1時間。

1日に数便しか運行しない空港なので非常に小さい。私がトイレに行っている間に、だんなさんはスーツケースを回収したにおばさんがお客さんに配っていたお菓子までペロリ(歓迎のために配っていたらしい Welcome なんとかと言っていましたが、私は見ていないので不明。「俺、食べたよ おいしかったよ」と言っていましたのでぜひ機会があればトライしてみてください。

さてここで懸念事項が… PEIは一般交通が全くと言っていいぐらいありません。観光するなら、ツアーに参加するかレンタカーを借りるかしかありません。節約のために私たちはもちろんレンタカーを借りることにしたのですが、手続きをするAVISのカウンターが見つかるかどうかという問題がありました。

が… 懸念することは全くなし。荷物が出てくるターンテーブルの向かい側ですぐ見つかりました。他にカウンターがないからすごく目立つ。PEIのレンタカー会社は2社ですが、カウンターのお兄ちゃんは1人でした。貸出手続きも今までで一番簡単。事前の傷のチェックも全くなく鍵を渡されただけでした。あまりのあっけなさに夫婦ともども茫然…

借りる車の車種を聞くとヒュンダイだとのこと。ナンバープレートか駐車場の番号を聞けとだんなさんに言われて聞いたとことろ「UNLOCK KEY を押してピコンピコンとなった車、そうやって見つけるのが一番簡単だ」と言われました。確かにそうだ… 私は結構このアバウトさが好きです。

外へ出て右に曲がるとレンタカーの駐車場でした。全体的にレンタカーの数が少ないので該当の車はすぐに分かりました。 スーツケースを乗せて出発です

まずは走ってみて感動したのが道がまっすぐなところ。アップダウンが結構あり、上るときは上った先には何があるのか楽しみで、下るときは風景を楽しめます。特に海が見えた時は最高です

言うのを忘れましたが、5月上旬のPEIは完全にオフシーズン。開いている店、ホテル、施設はかなり限られていますので、赤毛のアンのヘビーなファンの方は6月からのオンシーズンがおすすめです。混雑するPEIに行くよりかは混雑しないPEIで「赤毛のアン」の風景を目にするほうがいいという方はこの時期はおすすめです。

天気予報があまりよくなかったため計画を前倒しして晴れている間にできるだけよくばろうとこの日はへとへとになるまでがんばりました。

Dsc00490 Dsc03095

まずはプリンスエドワード島国立公園の海岸線沿いの灯台コーブヘッド(Covehead)

 Dsc00491 結構波は荒い

Dsc00496 お次はイギリスのウイリアム王子夫妻も滞在したというテューダー朝建築の高級ホテル ダルベイ・バイ・ザ・シー Dalvay by the Sea どうやら夏の間だけオープンするようですね。人がいないと建物も死んだよう。

Dsc00493 ここは「赤毛のアン」の映画のロケ地でもあります。
アンが詩の朗読をしてアンコールを受けたWhite Sandsとして登場したよう(ホテルのHPより)

Dsc00497 ホテルの前は優雅な湖 (とはいえすぐそばは海岸なのですが)本によればグースがいるらしいのですが、私が行った時はいませんでした

Dsc00498 そしてDalvay by the Seaのすぐ近くの海岸線 あまりの美しさに息をのみました。一番上の写真もここで撮ったもの

Dsc00515 サーファーが一人沖へ向かっていきます

Dsc00521 Dsc00520 海岸線 赤土の砂浜が珍しい~

さらに1日目の旅程は続きますが今日はこれぐらいにします

(おまけ 車窓 走りながら撮っているのであまりきれいではありませんが雰囲気だけでも伝わったらいいな~)

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Dsc00472

プリンスエドワード島国立公園内 (車窓) この時期はオフシーズンなので無料

Dsc00470_2 (カナダの車はなぜか明るいうちからライトをつけて走っています)

Dsc00531

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2014年5月15日 (木)

カナダ東部旅行② 2日目 Niagara Falls

昨日は曇りなのに富士山が見えていました。写真を撮っても背後が真っ白なためぼやけるので写真を撮るのはやめました。

それではカナダ旅行の続きに行きたいと思います。だんなさんのたっての希望でナイアガラ(Niagara Falls) へ行きました。私は2回目。今回は天気が悪かったです

トロントからナイアガラの滝まではメガバスを使用。地球の歩き方に載っている「ナイアガラ・エアバス」は倍以上高い!(その代わりナイアガラの滝のすぐそばまで行ってくれる) メガバスは安いですが、途中で何か所か停まるうえに、ナイアガラのバスディーポまでしか行きません。

バスディーポから滝までは徒歩30分以上あります。時差ボケがきつい中年の私たちはTime is money という便利なことわざを理由にタクシーを使用しました。少しバスディーポと滝を行き来するバスより高いけど、30分以上待つことを考えれば結構お得かも。4人で行けばかえって安いかも。

Niagara Falls と複数形になっているのはアメリカ滝とカナダ滝があるため。一般の日本人が思い浮かべるのは馬蹄型の大きなカナダ滝のほうです。

Dsc00418 アメリカ滝とカナダ滝

Dsc00434 カナダ滝(スカイロンタワーより)

Dsc00433 アメリカ滝(スカイロンタワーより)

Dsc03061 対角線に撮ったらなんとかおさまりました。

そうそう、以前乗るか乗らないか迷った「霧の乙女号」はカナダ側の運行は終了したそうです。代わりに「ボーンブロワー・ナイアガラ・クルーズ」というボートツアーになったよう。どうりで海外旅行定番のはずの「霧の乙女号」が消えていたはずです。私が行った時は、まだシーズンでなかったため運行していませんでした。

まず定番「Table Rock」へ。以前はJourney Behind the Walls という文字通り滝の裏を歩くツアーに参加したためあまり時間がなかったTable Rock の観光。だんなさんがJourney Behind the Walls に興味を示さなかったため今回はゆっくり観光することができました。

Dsc00454 (Table Rock より)

ご存じのとおりナイアガラの滝は世界三大瀑布の1つ。南米のイグアスの滝を見たことがある人にとっては「ナイアガラはしょうもない」そうですが、私はこれ以上大きな滝を見たことはありません

高さ54m幅67mn滝ができたのは氷河期の1万年以上前のこと。雪解けのこのシーズンは水量もたっぷりで見応えがあります。日本と同じくアメリカやカナダも雪の量は例年より多かったせいで雪解け水の量がひょっとして多かったかもしれませんね。

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Dsc03043

すごい勢い。あまりの勢いに水しぶきとは呼べない!水蒸気のようにもわもわしてます。

Dsc00379 水の色がきれい。

Dsc00403滝の裏が見えます。

Dsc00398 風の向きによっては水しぶきで道路が雨のよう。レインコートがほしかった… ちなみに左に見えるのがスカイロンタワーです

その後だんなさんの希望で「スカイロン・タワー」へ。以前と同じコースだけど仕方がない。並ぶことが全くなくかえって入口に迷ったほど。 スカイロンタワーは滝を見下ろす地上160mの展望タワーです。昼食は展望デッキの下の階の回転レストラン(英語ではbar)で食べました。(入場券に割引券がついてましたよ)

Dsc00419 滝の反対側

Dsc00449 観覧車側 もうすぐ滝だ!

Dsc00428

アメリカ滝の方から見えます

Dsc00441 そしてカナダ滝

文字通り360℃の展望が楽しめますが、はっきりと言って、メインは滝が見える3分の1ぐらい。それでも公平に景色を楽しめるので文句はありません。

Dsc00446

Dsc00448 だんなさんの食事。おなじみハンバーガー 相変わらず量がすごい 巨大ブロッコリーが印象的。日本人だったらいくつかに分けるところをなんと大雑把な…と感じたのは私だけのようでした。

Dsc00426 レストラン内

ホテルの朝食をつけず、朝は近所のTim Horton (日本で言うミスドのようなもの)のドーナッツだったので、すごくおいしく感じました。

やはり時差ボケで体がきつい。ということでもう一度Table Rock に戻り、タクシーで帰ろうとしたのですが、これが案外苦労しました。流しのタクシーを捕まえようとしてもタクシーがそもそも来ない!電話したくても電話番号が分からないし、電話も見つからない…。滝とバスディーポを結ぶシャトルバスに乗ろうとしてもよく走っているシャトルバスは滝周辺のホテル間を結ぶ赤ラインばっかり。そうこうしているうちに15時のバスに間に合わなくなりそうになり、本格的に慌てていたところ、親切なおばちゃんが運転するタクシーが道の向こうから手まねきしてくれました。おかげで無事15時のバスに乗ることができました。ちなみにこの15時のバスは満員でした。バスディーポの近くのToronto Eton Center でウィンドウショッピングをした後、フードコート内で夕食。早速「sushi」に走ってしまいました

明日の移動に備えて2日目は観光終了。トロントがだんなさんが興味あるものがない町でよかった~

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おまけ 金融街のRoyal Bank Plaza (金色の建物)の金は本物 70キロ使われたそう。思わず豊臣秀吉を思い出してしまいました。翌日の空港バスを待つ間に ipod touch で撮影しました

あまり歩いていないようですが、万歩計は2万歩を超えてました。

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2014年5月14日 (水)

カナダ東部旅行① トロントCN Tower

お久しぶりです。ウズベキスタン旅行をアップしようとしながらもその気になれず、ずるずると引っ張ってしまいました。 豊田市でやっていた仕事をやめ、家でふらふらしてストレスフリーになっているはずなのに、かえって私にはダメだったみたいです。ある程度外へ出たり、働いているほうが私にはいいらしいですね

このGWにカナダへ行ってきました。だんなさんの希望の西部はまだ積雪が予想されたため、東部へ。さんざん「あんたの好きなところだけ行く、結局はあんたのいいなりだ」と嫌味を言われましたが、積雪は私の責任じゃありません。

今回は個人旅行。初日は成田発トロント行の飛行機でトロントへ向かいます。裾野10時半のバスで渋谷に向かい、その後山手線で日暮里まで移動、京成で成田へ向かいました。エスカレーターを使用したので思ったより大変ではありませんでした。

今回の使用飛行機はエア・カナダ。近くにHISがないため(正確には出発日にオープンした)すべてウェブサイトを通しての申込みです。 よく分かりませんが、早めに申し込むほど安いしくみになっているみたい。同じ日程でも日が近づくにつれて値段が高くなっていたので慌てて申し込みました。

当日、成田に着いてまず戸惑ったのはチェックインカウンターでの作業。今まではチェックインカウンターへ行って搭乗券の手続きとスーツケースを預けたのですが、今回からはまず機械で搭乗券の発行手続きをしました。日本語での案内があったためスムーズに進行。

マイレージの入力があったり、パスポートの読み取りがうまくいかなかったりしたけど、慣れたら単純作業。

手続きが終わると搭乗券と預けるスーツケースのタグが出てきました。搭乗券とスーツケースを持ってカウンターへ向かってスーツケースを預けると手続き完了。 あとは面倒な保安検査と出国審査を残すのみです。人員削減の一環だとは思うけど、まあこれでスムーズにチェックインできるのであれば問題なし。壊れている機械が何台もあるのはよくないと思います。

飛行機に乗ってびっくり、シートになんとコンセントがあるではないですか!(もちろんエコノミー)いまどきの飛行機はスマホやipod,タブレットも充電できるんですね。

トロントには夜に到着するため、前半は寝て、後半は起きていました。エアカナダの映画はあまり好きなのがなかったのが残念。「永遠の0」「scarer」を見て後はガイドブックで予習。全体的に日本語の字幕がついている映画が少なかった気がします

トロントピアソン国際空港からホテルまでは空港バスで市内に向かいます。ちょうど高速バスがバス停に泊っていたため慌ててチケットを購入して乗りました。

バス停からホテルまではスーツケースを片手に迷いました。理由は2つ。予想と違ったところで降ろされたうえに、街中が工事中だらけでホテルの看板が見えなかったこと。親切なおじさんが話しかけてくれて道を教えてくれたから到着することができたものの、結局ワンブロックを1周するはめになりました。

ホテルに到着後、だんなさんが「CNタワーへ行く」と言い出し、仕方がなく出発。さんざんホテルに到着するのに迷ったのに近道をしようとするだんなさん。「地下通路」なのに「skywalk」という妙な近道なんて迷うにきまってる。

思いっきり不機嫌な声で「地上から行く」と宣言し、しぶしぶだんなさんはしたがってくれました。ちょっと遠回りりかもしれないけど、帰りはそのスカウォークで散々迷ったことを考えれば上出来です。

それでは、CNタワー(カナダ国鉄の電波塔)の写真から。

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全長、553.33mという観光定番スポットです。首が痛い…

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階段を降りていくと入口が見えます。

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入口

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入場した後、セキュリティチェックがありました。個人客は一周してエレベーターまで向かいます。

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途中にあったCNタワーの模型。上には雷?

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まずはskypod 尖塔のてっぺんにある展望台。専用のエレベータで行けばあっという間です。ガラス張りです。「地球の歩き方」には360℃のパノラマが楽しめると書いてあるけど、それはレストランを含めた場合で、一般人はそれほどは見えません。

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オンタリオ湖側

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Toronto Islandsもきれいに見えます。ただしガラス越しではこれが限界

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金融街の方面

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下の展望台 LookOut 外に出られるけどイルミネーションで中からはとても変な光景

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金網があって外もあまり見えません。寒かったので早々に引きあげました。

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ちなみに色が変わります。

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LookOutの屋内では高いタワーの定番のガラスの床で下を覗くこともできます。CNタワー横の水族館(2013年オープン)のマークですね

結果的には翌日でもよかった気がしますが、夜景はとてもきれいでした。このタワーで夕食を食べる予定だったのですが、飲食店は全くなく、結局はホテルの近くのSubwayでサンドイッチを食べました

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