2015年4月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

Link

  • 励みになりますので、よろしければクリックして下さい。
  • とてもよかった場合にはこちらもお願いします!
    人気ブログランキングへ
無料ブログはココログ

« カナダ東部旅行⑧ モントリオールへ | トップページ | カナダ東部旅行⑩ ケベックシティ① »

2014年5月24日 (土)

カナダ東部旅行⑨ モントリオール

モントリオールはセントローレンス川の中州に発展した都市です。フランス語圏ではパリに次ぐ大都市と言われているそうです。高校時代、カナダ人の先生が「フランスよりフランスらしい」と絶賛していたことが印象に残っていていつかは行きたいな~と思っていました。

フランス語圏なので標識、アナウンスはフランス語。年配の人には英語が通じず少し苦労しましたが、若者は英語に問題なし。自戒をこめてやはり人間は努力しないといけないと思いました。

モントリオールの観光の足は地下鉄。地下鉄の1日乗車券(24時間有効券)を買っての観光です。特に不自由はなかったかな…

まずは定番のノートルダム大聖堂 地下鉄の駅から徒歩5分ぐらいです。

Dsc01464 モントリオール大聖堂 セリーヌ・ディオンが結婚式をあげた教会としても有名1829年に現在の姿になった

Dsc01232

この教会は中のほうがすばらしい ヴィルマリーという小さな入植者たちの村の信仰の場として始まった 

Dsc01237 教会を大きくする計画はあったものの、なかなか計画が実行されなかったが、信者を収容することができないほど大きくなったため、NYの建築家ノドネルに設計を依頼したという

Dsc01245 パイプオルガン 青い天井も必見 星が散りばめられています 

Dsc03228 夕方にはショーが開かれ、大聖堂の歴史が映像とともに語られる。日本語はないが英語のイヤホンガイドあり 

最初は大聖堂が上のように白い布で覆われ、ちょっと損したかもと思ったけど

Dsc01489 終盤から白い布が取り除かれ見応えある光のショーになりました。ショーの後写真タイムがあり、これはその時の写真  少し色合いが違います このショーはオススメ ちょうど時間的にカリオンの音も楽しむことができました

Dsc01265 大聖堂から ダルム広場 モントリオールの最初の入植者の代表、メゾヌーヴの像が中心を据えている 市政250周年を記念して建てられたもの

Dsc01267 メゾヌーヴより足元のこの人のほうが気になりました

Dsc01277 引き続き旧市街を散歩 これはモントリオール市庁舎 散歩しているとまるでヨーロッパにいるような気分になります

Dsc01275 イギリスみたいだなーと考えていると、だんなさんがクイズを出します。

「この人はだれだ?」

そんなもん知るわけない

「ヒント:トラファルガー広場と同じ人物」

ネルソン提督かあ、最初のイギリスにいるみたいと思った印象はあながち外れていなかったのだと納得

Dsc01282 ネルソン提督の横にちんまりJean Drapeau の像 モントリオール市長  メトロやオリンピック招致など精力的に活躍した人だが借金も残した人でもあり市民にとっては偉大な人とはちょっと言い難いかも…

Dsc01285 通りの名前を示す標識もなかなかおしゃれ

Dsc01274 カナダのポスト(ケベック州のポスト?)はなかなか芸術的

Dsc01286 広い国ってうらやましいと思いながら次の観光地を目指して地下鉄へ

カナダの地下鉄はまだ完全に止まらない状態で扉が開くのでちょっと驚きました。この辺はアメリカっぽくアバウトですね~ 日本人ならだれかがクレームを出すだろうなあと思いました

Dsc01296 さて、次の観光地 イタリアに行かれた方があるならなんとなく見覚えがあるでしょう

Dsc01289 それもそのはず、この「せかいの女王マリア大聖堂」はヴァチカンのサンピエトロ大聖堂の4分の1のレプリカ聖堂

Dsc03167_3

Dsc01301 言われてみれば…という感じでした 

Dsc03210 そして次の観光地はモントリオールの二大聖堂のひとつ聖ジョセフ大聖堂へ 地下鉄の駅からは少し歩きますがそれも楽しい スーパーに寄り道しながら15分ほど歩くと到着

Dsc01351 この聖堂はモントリオールの最高地点に建てられてた聖堂  階段は3列あるが真ん中は信者用

Dsc01461 ホテルからはこんな感じです 海抜263mと言われたらあまり高くない印象ですが、街中からみれば確かに高い

Dsc01209 余談ですがちなみに夜は十字架がライトアップされていました

Dsc03192

Dsc03200 ドーム大聖堂の中は新しい

Dsc01345  建物の最上部はヴァチカンのサンピエトロ大聖堂に次いで世界2位の巨大ドーム型の教会だそう。カナダサイズに目が慣れてきたせいか、内装がシンプルなせいかいまいち実感がわきません

Dsc01337_1 有料の箇所は行きませんでしたが、ここからの眺めは最高です

Dsc01326

Dsc01339

 セントローレンス川 秋来たい

Dsc01359 おひるごはんを食べて(抜くと私に文句を言われるのが嫌らしいだんなさん、ようやく納得してくれたみたい) 新市街のカルティエ・ラタンとプラト-・モン・ロワイヤルへ

Dsc01384 フランス人系カナダ人が建てたという住宅地はおしゃれ

Dsc01411

らせん階段が特徴 現在は芸術家が多く住んでいるそうだけどそれも納得 。住人が扉を開けた時に中がちらりと見えたのですが、シャンデリアと高級そうなインテリアが印象的でした

Dsc01389

Dsc01429

Dsc01424

Dsc01434

Dsc01414 どこを撮っても絵になります 通りの縦列駐車されている車の列でさえパリみたい どうやって駐車するのか不思議なぐらいうまいですよね。

Dsc01421

箱庭みたい

Dsc01393

リスもあちこちに かわいい

Dsc01446

あっという間に観光が終わったのでカフェで休憩 若者が多いところでは英語も通じてありがたかったです

Dsc01443 2人で1つ分け合うと思ったカフェのお姉ちゃん スプーンのの突き刺し方が斬新です 感じのいいお姉ちゃんでしたよ

Dsc01449 この日の夕方はホテルの近くのイタリアンで食べました。お客が入っていて繁盛しているのでおいしいかと思ったのですが、これが信じられないぐらいまずかったです。あんなまずいスパゲティは久々でした。

Dsc01515 その次の朝9時の電車でケベックへ出発です

Dsc01517 チケットは日本から印刷してきたので問題なし。前もってスーツケースの重量をはかったので乗車もスムーズでした

Dsc01520_2

大陸横断鉄道とはちがい、5両編成なので座席も簡単に見つけられました。お客さんも少なく、車掌さんも時間があるのか通路を挟んでとなりの座席に座りコーヒーを片手に新聞を読んでいる姿が印象的でした。日本だったら即クレームがつくだろうなあと思いながら、心の中では形だけの車掌さんより、明るさとおおらかな人柄がにじみでるようなこのおじさんの方が好きだなと思いました。人口が少なくて広い国がうらやましい

↓はげみになりますので、よろしければクリックをお願いします

にほんブログ村 旅行ブログ 東海旅行へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ←余裕がある方はこちらもお願いします。

« カナダ東部旅行⑧ モントリオールへ | トップページ | カナダ東部旅行⑩ ケベックシティ① »

01 海外旅行 overseas trips」カテゴリの記事

02 カナダ」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1389207/56300388

この記事へのトラックバック一覧です: カナダ東部旅行⑨ モントリオール:

« カナダ東部旅行⑧ モントリオールへ | トップページ | カナダ東部旅行⑩ ケベックシティ① »