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08 英語学習のつぶやき

2012年4月 4日 (水)

やった、再放送!

これまで何度も録画し忘れていたトラッドジャパンというNHKの番組が火曜日の朝6時から再放送されています。

平易な英語で日本の文化を毎回1つずつ紹介するこの番組は、どのレベルの英語の人にとっても楽しめる内容になっています。

外人と話す際に、(相手によりますが)いつも感じるのが、自分が日本のことについて案外知らないということ。外人に舞妓について聞かれたらどう答えるのか、案外知っていることが少ないことに気が付きます。

何かを的確に短く説明するのは案外難しいのですが、この番組を見ていると、「ああ、そういえばいいのか」と膝をうっています。

1つのテーマを掘り下げて丁寧に解説しているので、トリビア的な知識もつくのがちょっと楽しいです。

番組もリスニングというより、話すことを重視している構成になっており、リピートする練習もあり、英語の学習者の初級、中級の学習者にも配慮してあります。(スクリプトは下のほう)

日本を紹介する番組にNHKのBegin Japanology もありますが、こちらは海外在住の人に日本を紹介する番組があります。

こちらの英語も簡単なのですが、内容が濃く、何かしながら見るというわけにはいきません。洗濯ものを畳んだり、アイロンをかけたり、家計簿をつけながら見るのが限界。パソコンでネットサーフィンしながら見るには実力不足です。30分というのもちょっと疲れる。何より、単語は頭に残っていても、数日後には忘れてしまうのが難点です。

その点、このトラッドジャパンは20分という短い番組で、内容が浅く、一言英会話的なところがあるので、気楽に見れます。それでいて知らないことがたくさん。

今日は「舞妓」についてでした。

恥ずかしながら、現在祇園に舞妓さんが30人もいることも知りませんでしたし、あの長い帯が「だらり」と呼ばれることも知りませんでしたし、ぽっくりと呼んでいた履物も実は「おこぼ」というのだと初めて知りました。あの長い帯もも舞妓さんを小さく見せ、少女らしさを強調するためのものなんですね~

言われてみれば、化粧も、着物の装いも「ああ、そうだったね」と思いだしますが、外人に聞かれたら、説明できないでしょう。せいぜい、「彼女たちは、お客を宴席で唄や、踊りや会話で楽しませます。芸妓の見習いです」ぐらいしか言えないと思う。こういう風にいえたらすっきりするだろうな~と思いました。

舞とダンスについて江口さんが話すのを聞いて、納得。舞はJapanese dance ですが、これまでしっくりこなかった理由が分かりました。

dance はリズムや音楽に合わせて体や足を動かすということなのですが、音楽が違うと、リズムも当然違い、動きが異なります。

dance の同義語のjump は上下の動き、swayは左右に揺れるゆっくりとした動き、whirl はくるくると速く回転する動きだそうです。日本の舞はゆっくり旋回する動きなので、しっくりこなかったんですね。

昔、大学時代に体世界選手権の体操の大会で、アイルランドチームの通訳ボランティアをやっていたことがあります。その時、日本舞踊を思っている女の人を見た男の子が「あれ、何やっているの?」と聞いてきたので、Japanese danceと答えたら、「え?あれが?」と驚いていたことを思い出しました。

神楽といえば、ゆっくりした動きに、時々ゆっくりと旋回するイメージがありますが、どうして旋回するのでしょうね?興味がわいてきました。

以下は番組のスクリプトです。

「舞子と芸妓は日本の伝統的な唄や踊りを披露して宴席に興を添える仕事です。京都では15歳から20歳ごろの芸妓になる前の見習いを舞妓と呼びます、日本の代表的な花街である京都の祇園では30人ほどの舞妓が活躍しています。彼女たちの装いは江戸時代の女性の服装を現代に伝えています。かんざしと呼ばれる大きな髪飾りは季節の花をモチーフにしており、月ごとに変わります」

These women danicng with such elegance are maiko and geiko- female entertainers who perform traditional Japanese music and dances at exclusive parties.  Maiko and geiko are the terms used in Kyoto. Maiko are apprentice geiko, most of them betweeen the age og 15 and 20.

There are about 30 maiko working today in Kyoto's Gion district, which is one of the most famous nightlife destinations in Japan.  The appearance of maiko retains many of the aspects of women's fashion in Edo period,  The large ornamental hairpins called kanzashi are modelled on seasonal flowers and changed every month.

宴席 exclusive parties 

興を添える female entertainer who perform …という名詞で処理

芸妓の見習い geiko apprentice

花街 nightlife desitination

季節の花をモチーフにする be modelled on seasonal flowers

着物の柄は季節感に注意を払います。春には鮮やかな桜、夏には花菖蒲や花火、秋にはもみじなど。季節に合わせた装いで、客をもてなします。少女らしさを強調することも舞妓の装いの特徴です。「だらり」と呼ばれる長い帯は舞妓を小柄に見せるためのものです。「おこぼ」と呼ばれる高さ10センチの履物も舞妓を小柄に見せるためのものです。化粧は昔ながらの方法で行います。使う色は白、赤、黒の3色のみ。日本の伝統的な化粧の中で用いられてきた色です。顔を白く塗るのは昔から日本人が白い肌を好んだことに由来すると言われています」

Their kimono designs should also convey a sense of season: cherry blossom in spring, iris or fireworks in summer, maple leaves in autumn, and so on.  wearing seasonally appropriate kimonos is part of their job. Their appearance is also designed to emphasize their youthfulness.  The unusually long sash that droops down at the back gices the wearera pette impression.  And these 10-centimetre-high platform sandals are intended to make the wearer look clumsy and childlike when she walks. 

Maiko makeup has also remained unchanged over the centuries.  Maiko only use the three traditional makeup colors-white, red, and black.  The white mask-like foundation suggests the appreciation of white skin that has exsisited since ancient times.

季節感に注意を払う convey a sense of season
                  ( convey を使うのはいいなと思いました)

季節に合わせた装い(をすること) wearing seasonally appropriate kimonos

高さ10センチの履物 10-centimetre-high platform sandals

化粧は昔ながらの方法で行います。
      Maiko makeup has also remained unchanged over the centuries.
          (昔から変わっていないという発想の転換。私にはこれが足りません)

「赤は女性らしさを引出し、黒は顔全体を引き締めます。3色を巧みに組み合わせることで、舞妓独特の顔立ちが生まれるのです。一見華やかな舞妓の世界。しかし一人前になるには厳しい修行が必要です。唄、舞、楽器の他に礼儀作法も学びます。舞妓は、お酌やおしゃべり、お座敷遊びをして、客を楽しませることも必要です。そのため、会話が上手でなければいけません。舞妓と芸子の起源は400年ほど前にさかのぼります。現在の八坂神社の参拝客に茶屋の女性が飲み物などをふるまいました。やがて彼女たちは踊りやさみしぇんを披露して脚をもてなすようになり、現在の舞妓と芸妓にんっていきました。舞妓は京都の華やかな伝統を今日まで守り続ける女性たちなのです」

The red is thought to add feminine appeal, while the black gives the face definifiton.  It's the skilful combination of these three colours that creates the disitnctive look of maiko.  The world of maiko may seem glamorous.  but every aiko have to have good conversation skills,  The origins of maiko and geiko date back about 400 years, when women who worked at cchaya rest houses served refreshments to people visiting Gion Shrine, which is now called Yasaka Shrine. In due course, these women began to dance and play the shamisen to entertain customer.  They were forerunners of today's maiko and geiko.  Maiko are modern young girls who have chosen to keep alive a colourful aspects of traditional Kyoto. 

厳しい修行を積む undergo rigorous training

礼儀作法 etiquette training

お座敷遊び playing games (それでいいんだ!)

会話が上手 have a good conversation skill.

茶屋 rest house

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2010年12月14日 (火)

海外へ長期滞在する人へ何をプレゼントする?

私は贈り物をするのが苦手です。 相手がセンスがいい人や、自分と全く違う仕事をしている人の時は特に迷います。 「こんなのあったって、邪魔だよなあ」「これは持っているかもしれないなあ」「これは面白いけど、危ないなあ」とか「サイズが微妙に違うかも」「この趣味(センス)でいいんだろうか」とか。

今日、ネットを見ていたら面白い記事を見つけました。 文化の違いはあるとはいえ、なるほどなあ~と参考になるものもありました。 いずれも長期滞在を前提としているので、日本に住んでいる外国人への贈り物の参考になるかもしれません。

1. cord organiser (コード オーガナイザー)
2. binoculars with built-in camera (カメラ内蔵型双眼鏡)
3. travel candles (旅行用ろうそく)
4. a fine cashmere throw(カシミア製のブランケット)
5 noise cancelling headphones(ノイズキャンセリングヘッドフォーン)
6 travel/ hotel voucher(旅行・ホテルサービス券)
7 local experiences(地元でのミニツアー)
8 priority pass membership(プライオリティ パスの会員証)
9 a personalised care package(フォーユアオンリーのギフト)

正直、双眼鏡とろうそくはどうかなと思いますが、その他は参考になるなと思いました。
ビジネスマンであれば、1のオーガナイザーや 8の会員証はうれしいんじゃないかな。
相手の好みがよくわかっていれば邪魔にならない、6や7も私はうれしいです。
あまり近い人でなければちょっとしたお土産である9もいいかもしれません。

何か琴線に触れるものがあれば、BBCのサイトに掲載されていたものをちょっと(女性の口調で)要約してみたので読んでみて下さい。(下線部の単語や下に訳があります)

(出典)BBC - Travel - Finding the perfect travel gift : Shopping

Finding the perfect travel gift 海外に行く人に渡す最適なお土産とは?

When a friend, a loved one, or one of your favourite residents on the Axis of Awesome is heading overseas, you want to say sayonara with a fittingly fabulous gift. But with all these killjoy 100ml restrictions and charges for excess baggage, that vintage coffee machine and a kilo of Ethiopia’s finest might not be the most ideal gift.
友達や家族が海外に行くとする。何かぴったりのお土産を渡して送り出したいけど、残念なことに飛行機の中に液体は100ml しか持ち込めないし、荷物も重量オーバーしたら高い。ヴィンテージもののコーヒーマシーンなんてちょっと無理そうだし、エチオピア産の最高級コーヒーを1キロってのもねえ。

So what are the perfect travel gifts? One member of Lonely Planet's travel forum suggested travel-themed journals to gather memories of travels; another suggested a helicopter flight. But if you are still stumped, here are a few nifty gifts you could consider.
じゃあ、何を送ればいいんだろう。ロンリープラネットのトラベルフォーラムの中には旅行の思い出になるような旅行雑誌でもいいんじゃないという人もいれば、ヘリコプターに乗せるのがいいという人もいる。けど、まだ迷うなら、誰でも手を出せるちょっとかっこいい贈り物を紹介しよう。

A cord organiser: Travel these days seems to involve an ever increasing number of cords for chargers, cameras, phones, laptops, etc. If you do not keep them neat you can end up with something that looks like a macramé smackdown. The solution? A cord organiser. Keeps everything in place and you can charge with just one plug.
コード・オーガナイザー 最近旅行する時って充電用のコードが増える一方なのよね。カメラ、電話、ノートパソコンとかいろいろあるでしょう。きちんと整理しないと、マクラメ織りみたいになってほどくのが大変なのよね。こういうときに役に立つのがコード・オーガナイザー。きちんと整理できるし、これを使えば、プラグは1つでいいのよ。

Binoculars with built-in camera: If your favourite traveller likes a bit of binocular action, imagine how much they will love you for being able to capture those amazing, fleeting little sights with these camera-primed binoculars.
カメラ内蔵型の双眼鏡 もし相手が双眼鏡が好きなら、これをもらえば狂喜するでしょうね。 だって、すばらしい、ちょっと瞬間の光景も、カメラが準備されているこの双眼鏡を使えばOKだもの。

Travel candles: The perfect, pocket-sized gift for those who like to make the most of a run-down motel. There is nothing worse than not being able to sleep for thinking "what is that smell?" Make sure you find out your friend's favourite fragrance first. There may well be bacon-scented candles available, who can say
旅行用のろうそく 崩れかかったモーテルを使うことが多い人にはポケットサイズの完璧な贈り物。「何、この臭い?」と想いながら眠るぐらい最悪なことはないわよね。送る相手が好きな臭いをちゃんとリサーチしてから買うことをお忘れなく。ひょっとしたらベーコンの臭いがするろうそくがあるかも?

A fine cashmere throw: Okay, this might sound more Martha Stewart than intrepid traveller, but when you are freezing on a long flight and you are trying to tuck one of those tea-towel-sized scratchy carrier-supplied blankets around you, a cashmere throw is cosiness gold - and they are fine enough to fold up and fit into your bag.
カシミア製のブランケット いけいけどんどんの人よりも家庭的な人に贈るもの、といった印象は確かにあるわね。でも長時間のフライトで寒かったりすれば、あのうすっぺらいタオルのような航空会社のブランケットを体に巻きつけて寒さをしのがないといけなくなるのよ。でもカシミア製のブランケットがあればもう最高。 小さくたためてバッグにも入れられるしね。

Noise-cancelling headphones: Banish engine roar or those Chatty Kathies in the seat next to you who see a 14-hour flight as an opportunity to perform the one-woman show of their life. These headphones will cocoon you in blissful silence or the music of your choice.
ノイズキャンセリングヘッドフォーン  エンジンの音も、14時間のフライトを自分の人生を語る時間のように考えている女の人の話声もこれでシャットダウン。これを使えば、完璧な静けさに身をおくこともできるし、聞きたい音楽も聴けるわ。

Travel/hotel voucher: Research the cities your loved one is heading to and arrange a rail or bus pass or a couple of nights at a hotel. (This is especially nice at the end of a trip when they are travel-weary and all hostelled out.)
旅行やホテルのサービス券 贈る相手のたびの行き先をチェックして鉄道やバスのチケットやホテルの宿泊券なんていうのはどうかしら。(旅で疲れ果てたときとか、ホテルが見つからないときなんかにぴったりでしょう)

Local experiences: Think cooking classes, a city garden tour or perhaps admission to a Q&A with their favourite director who just happens to be in town. Arrange a ticket for them - just make sure it does not intrude on their schedule too much.
地元での参加型ツアー たとえば、お料理教室、町のガーデンツアー、もしいれば、の話だけど、相手の好きなディレクターとのQ&Aコーナーへの参加チケットなんかもいいかも。でも、あまり相手のスケジュールを縛るようなものはNG。

Priority Pass Membership: You are killing time at the airport, feeling less than fresh, and you see people emerging from those swanky transit lounges looking all relaxed. Get your pal a Priority Pass card, giving them access to airport business class lounges regardless of what class flight they have booked.
プライオリティーパスの会員証  ちょっと、うんざりしながら空港で時間をつぶしているとき、もしも洒落たラウンジからリラックスした表情で人が出てきたらどうかしら。プライオリティー パスの課印象をプレゼントしてビジネスクラスのラウンジでリラックスしてもらうなんていいかも。相手がどのクラスで旅行するなんて考えないこと。

A personalised care package: Whenever a friend or I would go overseas, we would make a small care package for each other, only to be opened once the plane wheels had left the ground. They would generally consist of a letter, a mixed tape (I know, I know - make it a USB stick then), maybe some chocolate or a mini bottle of gin. It was the sweetest way to take off. Think about putting together something similar - it does not have to be much, as long as it has that personal touch.

フォーユアオンリーのギフト 友達や私が海外に行く場合は、お互いにちょっとした心遣いを贈りあうの。飛行機が離陸して初めて開けるのよ。手紙や編集したテープ(今はそんなの使わないってしっているわ。USBメモリで代用してね)、チョコレート、ちょっと笑わせるものを贈ったり。こうして離陸時間を過ごすのって楽しいのよね。 同じようなものを集めるようにしたほうがいいわね。 そんなにたくさん用意する必要はないけど、相手のことを考えながら用意してね。

単語リスト(使用辞書 ランダム英和大辞典)
the Axis of Awesome  オーストラリアのコメディグループ
Ethiopia's finest (たぶん)エチオピア産のコーヒー豆のこと
killjoy 喜びに水を差すような
be stumped ~で悩む
macrame マクラメ織り
run-down 疲れた 荒廃した くたびれた
throw (名詞で)ショール スカーフ 軽い毛布 (家具などの)掛け布
cocoon (繭のように)ぴったりとくるむ



 

2010年11月15日 (月)

5分のスピーチ

現在、恥ずかしながらとある通訳学校で通訳の授業をとっています。どう考えても通訳向きの性格ではないのに、なぜに?と思いながらも続ける毎日。 このごろは「脳の老化防止」と割り切ってやっていますが、果たして役に立っているのかな。

実は、今期は通訳の授業で、毎回1人ずつ5分の英語のスピーチ(お題はなんでもあり、もちろん原稿なし)をしなければなりません。(そんなの大学生の時以来だよ!)ようやく1回目の試練を終えてほっとしているのですが、思ったことを少し。

①トピック選びは難しい。

「なんでもあり」といわれてまず思ったのがこのことでした。仕事では1クラスはみな同じ高1。だけど通訳学校の生徒さんたちは年齢も出身も仕事の内容もすべてばらばら。会って間もない人もいるので、そういう人たちが興味を持てる共通の話題探しでまず悩みました。

緊張するのは分かりきっていたので「笑わせる」ことを目指したのですがこれが難しい。失敗談というのは面白いのですが、どうしても他の人を貶めるような話題になりがちです。人に不快感を与えない面白い話にしようとすると

(1)動物(ペット)をネタにする。

(2)自分を貶めて笑いをとる。

ぐらいしか思いつきませんでした。自分を貶めて笑いをとるのは日本語でも難しいのにましてや英語でなんて…というのが本音。遠慮なくペットを貶める話題にしました。

②5分は案外と短い

5分って長すぎると思っていたのですが、案外短いです。「これも、あれも」と言いたいことを入れようとすると10分のスピーチができあがってしましました。

大人になると知識も言語を操る能力も増えるせいでしょうか。「頭のいい人は優しい言葉で簡潔に言うからわかりやすい」といいますが、これと共通するものを感じました。木に例えれば幹の部分だけを述べて余分な枝の部分を剪定する作業に少し時間がかかりました。

今期の発表はあと2回。まだまだ苦労しそうです。coldsweats02