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02 中国旅行 China

2010年12月23日 (木)

八達嶺の長城③ と電車 the Great Wall at Badaling

  集合時間まであと15分ほどあったので、男坂のほうにも少しだけ行きました。
We had a little time left, so we went up the other side of the Wall from the entrance.P1050395 急な坂だけあって、少しあがっただけで、女坂がきれいに見えます。
Since the slope was steep, soon you can take a nice look at the Great Wall, which we had been walking on. This picture was taken from the second watchtower.

P1050398 最初の望楼からも長城が見えます。a picture taken from the first watchtower. 

P1050400

電車の駅で  At the train station 'Badaling'.

北京までは電車を使用しました。電車といっても観光目的の電車のようにしか見えません。セキュリティーチェックもありました。
We took the train to the centeral part of Beijing.  The train seemed operated for tourists. We went throgh the security check.

P1050401改札口は電車到着5分前から開きます。(せっかちな日本人にとっては信じられません)
The ticket gate opens five minites before the train comes in.

P1050406

電車「和階」が到着しました。木の向こうの山に長城が見えます。
Here comes the train!  Can you see the Great Wall at Badaling on the mountains behind a tree?

P1050409

電車の中、 座席は広いので快適でした。
Inside the train.  Wide seats make the trip comfortable.

P1050426八達嶺から乗る場合、進行方向右の座席がおすすめです。(いったん戻って進路を変更します) 途中で居庸関の長城が見えます。居庸関でとった写真の「車窓」は実はこの電車からの撮影です。
When you take the right side of the seats, you can see the entire picture of Juyongguan on the way.

P1050428居庸関をすぎると、電車はスピードアップ。 工場地帯に入ったようです。
Once the train  passes Juyongguan, it picks up  speed.  The train passes one of the industrial regions in Beijing.

P1050429どうやら北京市中心部に入ったようです。 
The train comes in the central part of Beijing.

P1050430北京北駅に着きました。 電車と電車の間にはかなりの隙間があります。
We arrived at North Station in Beijing.  There is a big gap between the train and platforms.

P1050435北京北駅。 大きい! しかし屋根を支える柱が両端にしかないのが気になります。地震が来ても大丈夫かな。
North Station.  The station is huge as you see, but I am worried if the train is designed to be earthquake-proof.  The number of the colums that support the roof seems small. 

2010年12月18日 (土)

八達嶺の長城② the Great Wall at Badaling

P1050360 入り口から5つめの望楼を超えると、新たな景色が見えます。
When we passed the fifth watchtower, we could see the Great wall snaking off over the uphill., which we couldn't see from the fourth watchtower. 

P1050361スライダーもあります。(以前はなかったとだんなさんは言っていました) Lonely Planet には、このスライダーはお金の無駄なので乗らないように書いてありました。 確かに30元は高い。
You can take the slider, which was not there when my husband visited the Wall last time.  Lonely Planet, a tour guide book,  suggests that you don't take the slider because it is 'a clossal waste of money'.

P1050368ちょっと長城を降りてみました。
On the way, we found stairs to the outside of the Wall. 

P1050373とりあえず、6つ目の望楼までがんばりました。
We went up to the sixth watchtower.

P1050374戻るときは楽です。 奥に見えるのは上の望楼。
It was much easier to go down. The watchtower is the one above this picture.

P1050383 帰りに少し撮影してみました。

P1050389帰りは30分ほどで入り口まで戻ってきました。
It took only 30 minnutes to the entrance.

集合時間までまだ時間があったので、男坂にも行って見ました。
→to be continued

   

2010年12月16日 (木)

万里の長城 (八達嶺) ① Great Wall, Badaling, Part 1

Photo 「万里の長城」の定番、八達嶺の長城です。この部分は明の時代に作られ1950年代と1980年代に修復されています。壁の間にはところどころ望楼があります。
The Great Wall at Badaling, 70 kilometers north of Beijing, is the most visited part of the Great Wall.  The section of the Wall at Badaling was built during the Ming Dynasty (1368-1644), and restored in 1950s and 1980s. The Wall is 6m high, and punctuated by watchtowers. 

2長城は三海関から嘉峪関(かよくかん)まで2400キロにも及び支線を合わせれば6000キロにわたるといわれています。春秋戦国時代から明の時代まで、断続的にですが、長城は築かれ、北の防衛線としての役割を担ってきました。
The Wall stretches for 2,400km from Shanhaiguan to Jiayuguan, 6,000 km if you include branches.  The Wall was intermittently built from Spring and Autumn and Warring States Period to Ming Dynasty. ( about 5th century B.C to 16th century) It was created to protect Chinese empires from attacks by barbarians in the North.

P1050326 (入り口 at the gate)

入り口から入ると右が女坂、左が男坂になっています。女坂は緩やかな斜面、男坂は急な斜面になっています。
There are two sections of wall trailing off to the left and right of the main entrance.
The slope in the right section is gentle, whilist the one in the left side is steep. 

P1050332女坂を歩いています。中央の建物の向こう側が男坂。
At first we took the right one, the gentle slope.  If you turn left at the watchtower in the center, you have to walk up the steeper slopeP1050338

最初の望楼へやってきました。緩やかといっても、結構きつい斜面です。
We are arriving the first watchtower from the entrance.  Though the slope is said to be gentle, it was steep enough.

P1050339望楼の中はこんな感じ。けっこう狭いです。
Inside the watchtower.  It seemed to have been quite narrow to walk with armors.

P1050341次の望楼を目指しまた歩き始めます。寒いはずなのに、汗をかきはじめました。
The slope continues.  We can see another watchtower ahead. It was cold and windy, but I began to sweat as I walked.

P1050343大分上ってきました。 男坂がきれいに見えます。
We went up quite high.  The main entrance we got through is tiny now.  We can see the Great Wall on the other side clearly.  Don't you think it is a nice view?

P1050346

入り口から数えて4つ目の望楼まで行けば十分だガイドさんにといわれました。けれど、最後の坂が結構きつい。
The tour guide recommended that we walk until the fourth watchtower from the entrance.  We can see the fourth watchtower ahead, but slopes seemed steeper than before. 
P1050347_2ちょっと横を覗いてみると、その後も当たり前のことながら長城が続いているのが分かります。 入り口から見えるのは先ほどの第4の望楼までです。
You can see the Watll still continues like snakes.  However you can see only 4 watchtowers from the main entrance. 

P1050348え、これを登るんですか。 30代後半の女性にとっては結構きついかも。
I am in my late thirties.  All right,  We will go up. Quite a good exercise.

P1050354

あと少し。だけど、その少しがきついんです。
Just a bit more to the fourth watchtower.  I know it.  But it is hard.

P1050351

ちょっと一休みして写真を撮ってみました。

P1050356とうとう登りきりました! 関係ないですが、長城には軍人さん(服で推察するに陸軍の人が一番多かったですが、海軍の人もいました)が多かったです。 たいていの人がスマートフォーンを持っていたので、「給料がいいのかな」とつぶやいたところ、だんなさんに「当たり前やろ」と一蹴されてしまいました。
The very last steps to the fourth watchtower.  I saw many servicemen. ( Many of them were from the army but I saw some sailors, too). Most of them had smart phones. They seem to be paid well.

P1050357_2 弟4望楼の中。 Inside the fourth watchtower.

ここで諦めようかと思ったけど、もうちょっとがんばってみることにしました。
To be continued.

2010年12月 8日 (水)

居庸関Juyongguan ( Juyong Pass)

P1050310 ホテルに着いて夕食までの自由時間を使って居庸関長城の中に入ってきました。
1時間ちょっとしか入れなかったことは残念。

P1050427 (電車の車窓)

居庸関は北京北部にある太行山脈の谷にある長城です。世界遺産にも登録され、中国の全国重点文物保護単位でもあります。(全国重点文物保護単位は,いわば国宝の文化遺産といったところでしょうか)
Juyongguan, Juyong Pass, ( part of the Great Wall) situated in a valley of Jundu Moundatains, is located in the north of Beijing. It is listed on the World Heritage as well as a natonal priority protected site. 

P1050427_2 (電車の車窓)

簡単に言うと居庸関はほぼ環状の4キロ以上の長さの軍事要塞です。あちこちに望楼や関門楼があります。
Simply put, Juyongguan, more than 4,000m long, used tobe  a semi-circluar military stronghold.There are gate towers and watchtowers along the Pass. 

P1050419 (電車の車窓 八達嶺~居庸関)

この長城は八達嶺の長城ともつながっており、北京を守る絶対防衛線であることが分かります。
A section of the Pass is linked to the Great Wall. The location indicates this Pass was  crucial in order to prevent enemies from entering the capital.   

P1050241 居庸関への入り口は2つあります。入場券を買うと自然に2つの入り口のチケットがついていました。こっちは「副」の入り口です。
There are two entrances to the Wall.  This is the second entrance.

5

P1050283 こちらは「正」の入り口 
This is the main entrance to the Pass.

この居庸関長城は、険しい地形をしており、春秋戦国時代(B.C.770-B.C. 221) すでに燕の支配下で北の防衛線としてかれはじめていました。漢の時代にはかなりの規模に達していたようです。
As you see the pictures, this is a rugged mountainous place, where it was difficult to get through.  Yan State began building a fortress during the period of the Spring and Autumn and Warring States period.  (B.C.770-B.C. 221).  The Wall( Pass ) grew considerable length during the reign of the Han Dynasty( 206 B.C. – 220 A.D.).

P1050311

現存している長城は明朝の初代皇帝の洪武帝の命を受けて、1369年に徐達や常遇春が計画したもので、その後何度も修復されています。
The Wall we see now was planned by the order of Zhu Yuanzhang, the first emperor of the Ming Dynastyl.  Repeated renovations followed. .

P1050314

写真は翌朝撮影したものです。

P1050243

「副」の入り口を入ると急な階段が目の前に広がります。
As we entered the second gate, there are steep steps which leads to the Pass.

P1050248 赤い建物から上ってきました。反対側はもっときつそうな階段です。
The steps leads to the red building.  You can choose either pass. The opposite Pass seemed steeper. 

P1050245

P1050250

夕方だったので、人もまばらです。靄もかかっているので写真には不向き。
As it was evening when we went into the Pass, there are a a few people on the Pass.

P1050252え?結構 急な階段かも…
The steps are steeper than we had expected. 

4 ね?結構急でしょう? You can see how steep the steps are!

P1050265 あまりに急な階段なのでみんなが手すりを使うせいか、石が削れています。
Everyone seems to use handrail when they go down.  You can see stones are worn down.

P1050257_3 ちょっと上るとこの通り。だんなさんは下で待機です。My husband is waiting below.

P1050271 なぜか南京錠が手すりにそってかかっています。ガイドさんに聞いても理由は分かりませんでした。

P1050287大砲があります。 There are canons.

P1050288

P1050290 P1050294 P1050286_2

ガイドさんは「下から見るので十分」と消極的でしたが、中に入ってよかったです
しんどいから行きたくないという人は同じ値段で他のツアーもあるので
そっちを選んだほうがいいと思います。確かにホテルからも長城は見えますが、
秋の夕暮れは早くあっという間に見えなくなるし、翌朝は早い
(7時30分朝食、8時40分出発)なのでゆっくり散策できないと思います。 
(長城へは8時からしか入れません)
それならホテルをグレードアップしたほうがいいと思いますよ。

写真を撮るなら朝です。中に入れなくても朝に散歩するといいです。
もっと早く起きればよかったとちょっと後悔しました。   

2010年12月 6日 (月)

居庸関古客桟 2010(写真つき)

私自身、「居庸関古客桟」の情報が少なくてとても不安だったのでツアーを考えている方のために少し書いておきます。

もともとは8年前に万里の長城で朝日を見るというコンセプトで
建てられていたようですが今は流行っていないらしく、寂れた感じで埃っぽいです。
私たちが泊まったときは自分たち以外は泊まっていませんでした。bearing 
(確かに少し前に訪れた人のブログを見ると華やかに見えます。うらやましい)
そのためが、食事も手抜きで土産屋も開いていませんでした。

pencilだんなさん曰くレストラン内のトイレは「食欲が失せる」ほど汚かったようです。
pencil食事はおいしくありません。 特に朝食はまずかったです。
pencilプラグタイプは「C」でした。
pencilポットがあるので、日本からティーパックを持っていてもいいかもしれませんね。

pencilホテルは居庸関長城の2つのゲートの間にあります。
   居庸関は環状になっていて、その真ん中にホテルがあるイメージです。
pencil一応、4星ホテルですが、3つ星ホテルぐらいでしょう。
   アニメティ(はぶらし、石鹸、シャンプーなど)はそろっていますが、
   品質がよくありません
   ガイドさんが「バスタオルは汚い。臭い」と言っていましたが
   確かにごわごわできれいとはいいがたいです。(使ったけど)
   説明ばかりではイメージが分からないので写真をいくつかあげておきます。

P1050255 長城から見た「居庸関古客桟」の全体像 赤丸の辺りがホテル。
 結構大きいことが分かります。

P1050226 ホテルの案内図。 中庭を挟んでたくさんの部屋があります。

P1050301_2 ホテルの入り口 閑散としています。右側の売店はclosed のまま。

3_2

ホテルの中庭から確かに長城が見えます。(右上のオレンジの部分)

P1050230 ホテルの廊下はせまいです。つでに部屋と部屋の間の壁も薄いthink

P1050225 部屋の中はこんな感じです。だんなさんのベッドは足のひとつがとれかけていました。

2010年12月 5日 (日)

定陵 (明の十三陵) Dingling (the Ming Dynasty Tombs)

北京首都国際空港に着いた後、まず向かったのが明の十三陵の定陵でした。
Arriving at the Beiging Capital International Airport, we headed for Dingling, one of the Ming Dynasty tombs. 

13陵まではバスで1時間15分程度のところにあるのですが、空港から13陵まで信号は3つしかありませんでした。

P1050181_2

明の十三陵は北京の北西50キロぐらいのところにあり、明の16人の皇帝のうち、13人のお墓があります。いわゆる中国版「王家の谷」といったところでしょうか。
The Ming Dynasty Tombs, where 13 of 16 emperors (as well as empresses) of Ming Dynasty are buried,  are located 50km northwest of Beijing.  The tombs are what we call, 'Chinese' Valley of the Kings( Emperors?).

土地を選定する際、風水が使われたようです。
The site was chosen according to Feng Shui.

P1050185

現在公開されているのは3つのお墓で、長陵、定陵、昭陵です。だけどツアーの悲しいところ、行けたのは定陵だけでした。
Tourists can only access three of 13 tombs, the tomb of Dingling. Changling and Zhaoling.  Our tour only took us to Dingling. 

P1050187 小山の中はお墓になっています。 いわゆる前方後円墳になっています。
Inside the hump is the Tomb of Wanli Emperor.

定陵は万暦帝(1563-1620)と2人の皇后のお墓です。万暦帝は明朝14代目の皇帝で、日本史で言うと豊臣秀吉の朝鮮出兵の時期(文禄・慶長の役)あたりにあたります。簡単に言うと若いころは宰相の指導もあり優秀だったのですが、後半は悪政を敷いたようです。
Wanli Emperor, the 14th emperor of the Ming Dynasty , and his two empresses are buried at the Dingling Tomb. This emperor led his  country well with the help of his grand secretary at first.  So his early rein was rather good, however, the latter half of his rein was a misrule.  Photo 地下宮殿の地図 Map of the Underground Palace.

地下宮殿へは裏口の階段を使って150段降ります。

P1050194

皇帝の棺がかつて安置されていた場所。お賽銭ならぬお賽札が見られます。
There used be a coffin of the emperor here.

洪水による木製の棺の腐敗を防ぐためにここから撤去されました。地下に水が入らないように下水道が整備されています。

      

P1050196

万暦帝の玉座。陶器製の壺は乾燥で玉座にひびが入らないようにするために水が入っていました。壺は400年前のもので、ろうそくも500本以上あったみたいです。
The Emperor's throne.  The crock in front of the throne, which used to be filled with water,  was placed to prevent the thrones from being cracked because of drying.

2 こちらは棺といわゆる副葬品を入れる箱。箱はレプリカのコンクリート製ですが、本物は木造だったそうです。真ん中の大きな箱が万暦帝 両隣の小さめの箱は2人のお妃様のもの。小さな箱には副葬品(300個ほどあったらしい)が入っていました。

赤色なので最初は棺だと信じられなかったのは私だけではないと思います。副葬品の上に載っている紙はごみではなくてお札です。中国人ってお賽銭が好きな民族なのかしら。

Coffins and boexes for burial goods were moved here.  These boxes here are reproductions or replicas.The three large boxes are coffins of the emperor and his two wives( the largest one in the right middle is the emperor's) other small boxes in front are boxes for burial goods. (There were about 300 boxes)

P1050205

こちらが出口。でも本当なら正門なんですよね。あの通り狭い空間ですから入り口が一つだと観光客が動きがとれなくなります。だから裏にも入り口を作って一方通行で通れるようにしたんですね。

This is the exit, but  this very place used to be a front gate into the tomb.  Since the inside was small for letting all tourists in, they seem to create a new gate at the back of the tomb so that tourists can proceed along a one-way pathway.

P1050206 さっきの門が見えてきました。 ちなみにこの墓を作るのに100万人(と聞こえた)が6年かけて(多額のお金を投じて)作ったそうです。

P1050213 明の十三陵は世界遺産に登録されています。

This tomb is placed on the list of the World Heritage. 

観光時間は1時間ほどでした。 個人的には動物がいっぱい並んでいる神道も行ってみたかったな。 ちなみにだんなさんは前々回は長陵、前回は神道を行ったそうです。3回目なのに重なっていません。運がいい人だ。

2010年12月 1日 (水)

『中国之翼』という機内誌で時間つぶし

中部国際空港から北京までおよそ3時間30分。本を持ち込むほどの長いフライトではないので退屈しのぎに「中国之翼」という機内誌をちらりと読みました。

さすが中国。平壌へのフライトもあります。

3 空港からホテルまでの交通機関の案内が空欄になっています。〈笑〉

こんなものも発見しました。

101120_095931 (機内誌の広告より〉

エスティマに見えません?でも現地の車会社の車なんですよ~。
「中国にもエスティマ売ってるんや~」と言った私にだんな様はつめたい一言。
「よく見てみい」確かに会社名が違う…

101120_102252 101120_102306 101123_191532 やはり機内食はまずい。特に米が耐え難い。梨とリンゴ、パンを持ち込んで正解でした。

2010年11月24日 (水)

3泊4日の北京

この連休(11月20日~11月23日)に北京のツアー旅行へ行ってきました。 ツアー名は『ピカイチ!中国 北京・万里の長城4』(JTBワールドバケーションズ)(中部国際空港発)です。

ツアー内容は 明の十三陵、居庸関の長城、八建嶺の長城、故宮、景山公園、天壇公園、頤和園 北京動物園です。

使用航空会社は中国国際航空でした。

これから行く人のためにとりあえず旅の簡単な情報をあげておきます。

・中国国際航空について
   持込できる荷物は5kg以内でした
   機内は寒いです。毛布を頼んだのですが、足りないのでないと言われました。
   食事はまずいので、我慢できそうにない人は
      機内食の代わりにおにぎりなどあるといいかもしれません。
   帰りの便では「液体の持ち込み」はできません。
   北京の空港には「熱湯」の無料サービスがあるので、
     耐熱容器とお茶の葉があれば水分補給ができます。 

・八達嶺の長城について
   風が強いので、耳を隠す耳あてや毛糸の帽子があればいいかもしれません。
   砂が舞っているのでコンタクトの人はその対策が必要。
   防寒も大事ですが、防風対策もしたほうがいいです。
    歩いていると汗をかくので厚着というより、アウトドアのような格好がいいかも。

・トイレについて
   もちろんトイレットペーパーがあるところもあるのですが、
     ないところも多いのでポケットティッシュは必要です。
   お世辞にもきれいとはいえないので、女性は下につきそうなパンツは
     避けたほうがいいです。私はレギンスにレッグウォーマーを合わせました。

・プラグについて
      プラグはBタイプとCタイプと旅行ガイドに書いてあったので
           両方とも持っていきました。
   B型のプラグは、日本で購入したのより小さい穴で
           全く役に立ちませんでした。

・ホテルについて
     居傭館ホテルもスプリングホテルも湯沸かし器はついていました。
   居傭館ホテルは居傭館長城の2つの入り口の間にあります。
      ホテルからどちらも徒歩5分~10分で入り口にいけます。
   お風呂のお湯もきちんとでましたが。
   決していいホテルとはいえませんが、私には十分でした。

・食事について
     他の北京ツアーと比べると正直に言うと
     ここでコストダウンを図っているのではないかという印象を受けました。
     しゃぶしゃぶも飲茶も杏仁豆腐も烏龍茶もでませんでした。
     食いしん坊のだんなさんは「あっちのツアーのほうがおいしそう」と
     ぼやいていました。